どっちもハブを買った、感動した、分解した。
バッファローコクヨサプライから出ている「どっちもハブ」、アマゾンで売ってたので軽い気持ちで買ったのだけど、これは便利すぎて感動した。
だいたいUSBのコネクタは挿すときに向きが逆のことが多くてストレスを感じながら裏返すのだけど、これはその必要が全く無い。向きがあってるかなぁと思いつつ挿す必要は無くて絶大な安心感。もう世の中のUSBコネクタはみんなこれになってほしい。
と感動したところで、この構造をどうやって実現しているのかが気になったのでハブを分解してみた。
ねじは無く、簡単に3枚におろせる。
電解コンデンサを寝かせて実装しているのが気になる。3個と1個で足の曲げ方が変わってるのとかはもうちょっとどうにかなるだろうに。
LEDは未実装になってるけど、LEDの電流を制限するための抵抗は実装してあるとかも。
ハーネスの引き出し部分はコネクタも実装できるように作ってあるね。
裏側から。部品は全て表に実装されている。通常4ピンのUSBコネクタが8ピンある。表と裏で端子が独立しているようだ。
ということで、このハブの肝はコネクタ部分という感じ。
表と裏のピンが独立しているということは、表と裏とに挿した場合に挙動を変えられるということか。たとえば表だと電源供給(充電)のみ、裏だとデータ通信も出来るとか。省スペースでアリかも。
しかし、このコネクタ、ハブだけにしとくのはもったいない気がする。オスのUSBコネクタと組み合わせて「どっちも変換コネクタ」があったら、よく使うUSBコネクタには挿しこんでおきたいな。
まあ、でも理想的にはこの構造はメス側じゃなくてオス側に用意して欲しい。それだったら、うちのUSBケーブルは全部買いなおしたかもしれないなぁ。











