iPhone のアプリランキング上位に新しいアプリが登場すると、Twitterにつぶやくbotを作ってみた

internet — Hidekichi @ 2010/1/23 土曜日

iTunesのiPhone用アプリストアを定期的に見に行って、ランキング上位に新しいアプリが登場すると、Twitterにつぶやくbotを作った。

botのイメージとしては、こんな感じ。

robot

http://twitter.com/app_jp

このbotを作るまでは、一日何回もiPhoneでApp Storeを見に行き、新しいアプリを発見するのを楽しみにしていたのだけど、いろいろジレンマがあった。

  • たまに期間限定で安くなったり無料になっているアプリがあるのだけど、見つけたころにはその期間が終了してしまっていたりする。
  • お得な情報にめぐり合うためには、頻繁にapp storeにアクセスしないといけないのだけど、頻繁にアクセスしてもほとんどの場合、新しいアプリや値下げ情報に出会えない。
  • それでもいい情報にめぐり合いたいために、app storeめぐりをやめられない。

こんな状態に陥っていた。

これは何とかしなくてはと、botの作成に着手。基本的には自分が手動で行っていることのうち単純作業部分を自動化するのが目標。

アプリストアを定期的に見に行って、よさそうなものを見つけると、twitterにつぶやくところまでが完成したので、とりあえず公開。

ほんとは、さらに

  • よさそうなアプリを発見し、それが無料なら勝手にインストール。
  • よさそうなアプリを発見し、それが有料でもとてもいい場合(これは判断が難しそうだ)の場合は、勝手にインストール。
  • インストール済みのアプリのアップデートが来てたら、よほど変な内容で無い限り勝手にインストール。

みたいなところまで自動化したいのだけど、わたしの今のスキルと費やせる時間ではこのあたりが精一杯かな。


福袋2010 今年はNHKショップの福袋

wife — Hidekichi @ 2010/1/2 土曜日

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京都のビックカメラにデジカメを修理に行ったついでに寄った伊勢丹。なにげなくNHKショップに行ってみると、福袋売ってるじゃありませんか。2000円の福袋、重いのから軽いのまでいろいろあったけれど、ほどほどの重さのを選んでみた。気になる中身は

  • おじゃる丸 メラミンコップ 500円
  • おじゃる丸 メラミンランチプレート 1000円?
  • おじゃる丸マグネット おじゃる丸 300円
  • おじゃる丸マグネット アカネ 300円
  • おじゃる丸 ミニフィギュア おじゃでれら 700円
  • うーたん おやすみクッション 3000円
  • にほんごであそぼ 小風呂敷(かるた其の二)1000円?
  • ニャッキ ストラップ 富士山 700円
  • ぜんまいざむらい キーカバー ずきんちゃん 420円
  • シャープペン でこぼこフレンズ B 340円
  • シャープペン でこぼこフレンズ R 340円
  • ななみちゃん 万年カレンダー 芽がでたよ 1600円

値段が不明のものもあるけれど、1万円分くらい入っていた模様。満足です。


Acer Aspire Revo R3610 (ASR3610-A44) 購入。Windows7、Atom 330、IONの超小型デスクトップをリビング用PCとして使ってみる。

computer — Hidekichi @ 2010/1/1 金曜日

Aspire Revo R3610 をリビング用のPCとして買ったのでレポート。

470743
リンク先は楽天。

基本的なスペックをおさらいしておくと、Windows7でAtom330+ION、メモリ2GBの超小型デスクトップ。値段も3万円台で買える。最初はいろいろパーツを買ってきてAtom330+IONのデスクトップを組もうかと思っていたのだけど、こっちのほうが圧倒的に安い。

開梱してセットアップ。マウスの中にワイヤレスのレシーバがあることがわかりにくかったのと、途中ログイン名とPC名を設定するところでキーボードを認識できていなくてまごついたけど、あっという間にセットアップ完了。

キーボードの認識はキーボード裏の「CONNECT」ボタンを押したらOK。

今回、モニタは以前から使っているものをそのまま流用したので、接続手段はアナログRGBとDVI。Aspire RevoにはアナログRGBとHDMIが用意されている。ここはアナログRGBで接続。

モニタには音声用にライン入力が付いているのだけど、Aspire Revoは音声出力としては、HDMI(リア)、SPDIF(フロント)、ヘッドフォン出力(フロント)のみのようで、仕方なくヘッドフォン出力からつないで見たのだが・・・、かっこわるい。せっかくのデザインが台無しになってしまう。

仕方ないので別の方法を検討、USBオーディオデバイスを裏側のUSBコネクタに接続し、そこからモニタに接続した。内蔵のオーディオデバイスが必要無くなったので、設定で内蔵デバイスの出力をOFF(スピーカーに×)すると、フロントパネルでめざわりだったSPDIF出力の赤いランプも一緒にOFFできた。

spdif_off で赤ランプをOFF

設定もひと段落着いたところで、CPU-Zで確認してみる。

cpuz_cpu

cpuz_graphics

Atom330+IONがどの程度のパフォーマンスかだけれども、Windowsエクスペリエンスでは3.3の結果。

windowsエクスペリエンス3.3

プロセッサの3.3以外は軒並み4点以上をつけている。ネットのスピードテストもやってみる。ちなみにフレッツの光でASAHI-NET。

aspirerevo_download

aspirerevo_upload

ダウンロード59Mbps、アップロード26Mbpsとなった。十分十分。

実際の使用感も、他の速いPCやWindowsXPマシンと比べるとちょっともたつくものの、十分使える。先代のリビングPC(初代EeePC+外付けモニタ)と比較するとかなり快適になった。(コンパクトな本体と、ワイヤレスのキーボード、マウスで部屋もすっきりしたし。)

使っているうちに、本体にハードディスクのアクセスランプが無いことが気になったけど、DiskStateというタスクバーにアイコンで表示してくれるソフトで解決。初期設定のままだと、アイコンが隠れてしまうので、タスクバーのアイコンカスタマイズ画面でDiskState.exeの設定を「通知のみを表示」から「アイコンと通知を表示」に変更した。

diskstate

ということで、3万ちょっとでこれはお買い得だと思う。インテルはAtom+IONの格安デスクトップをあまりよく思っていないという話もあるし、今後はしばらくここまでのコストパフォーマンスの組み合わせは出てこないなんて噂を聞いて手を出してみたけど、買って正解だったと思う。

遅くて使えなかったらサーバのリプレイス用にと思っていたけど、サーバのリプレイスはまた別のマシンを用意することにする。次の世代のAtom(N450だっけ)とか、省電力でよさそうだ。


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