February 13, 2006
上海科技京城でUSBハブを買ったのだけど
前回上海を訪れた際、上海科技京城にいってみた。

ここは、なんというか、エレショーの一番小さいブースだらけでさらに部品を小売している感じというか、秋葉原のラジオデパートという感じか(行ったことないのだけど)。
で、そこのPC関連のコーナーで見つけたUSBハブを買ってみたのだ。USB2.0で伸縮式のUSBケーブル付きで50元。セルフパワーもいけるけど念のためACアダプタもついてくる。

日本で伸縮式のUSBケーブルを800円程で買った覚えがあるから、USBケーブルにハブが付いてくるような値段ということだ。
で、帰ってきて早速使ってみると、ケーブル側のコネクタが硬い。PCのコネクタをガリガリと削ってくれそうな感じだ。
これはいったいどこのメーカやねん。そう思ってパッケージや製品を見てみると、メーカー名が書いてない。うは、さすが中国。

パッケージもよくよく読んでみると、表側はまるでカラーコピーのような不鮮明さ。裏側は、元々日本語の原本があったようだが、日本語ちょっと出きるくらいの人が入力しなおしましたという感じ。
代表的な間違いが
・USBイソターフェース
・ダウソストリームボート
他にも漢字が日本で使われないタイプもの多数。
しょうがないので中を開けてみた。


両面基板に片面実装のシンプルな構成。USBのチップは何を使ってるのかなぁと思ったら、ICの表面のマーキングが削られている。何で?
うーん、多分これは使わないだろうけど、話のネタになるというだけで、すでに50元の元は取った気分だ。
投稿者 hide : February 13, 2006 06:46 AM | トラックバックコメント
