China Unicom の「如意中港通」使用開始、残高と有効期限を耳で確認しないといけないのがネック

先月に香港で購入した、China Unicom (中国联合)の「如意中港通」のSIMカードを開通させて、使い始めてみた。
開通方法なのだが、これが正直よくわからなくて、説明書に書いてあるのは
- 香港から65553-3088にかける
- 中国から101-3088にかける
ということだったので、香港からかけてみたのだけど、すぐには使えるようにならず。次の日に中国で、残高確認の101-3089などにかけてじたばたしていたら、いつの間にか使えるようになっていた。
まあ、使えるようになったということでOK。
で、次の問題はプリペイド携帯電話なので、残高のチャージ。今回の中国を含め今まで確認したChina Unicomのプリペイドカードを扱っている場所は、
- 羅湖(ローウー)から中国入国した直後にいくつかある売店
- 東莞の常平に泊まったホテルの隣の携帯電話やさん
- 上海ではあちらこちらに「China Unicom」の看板を見かけたのでどこでも買えそう
とりあえずこの辺りを調査したところで、China Unicomが中国第2位の携帯電話会社だと知る。今まではもっと小さいところを想像していて心配していたのだが、案外大丈夫みたいだ。あとは、
- SIMカードを買った香港のコンビニ、OK(サークルK)もたぶん買える(未確認)
- 香港空港の中で買えれば完璧(未確認)
次回はこの辺りでチャレンジしてみます。
で、開通もできて、リチャージも完了。今回は100人民元を3回チャージしたのだけど、このカードは
- 100人民元をチャージすると有効期限が半年延長
- 有効期限は最大1年半後まで延長可能
ということで、今回のチャージで一気に最大まで延長された模様。
手机充値券 100元x3
問題は、残高と有効期限の確認。中国からだと101-3089にかけて、アナウンスが聞こえたら「1」をダイヤルすると、まず残高、続いて有効期限がアナウンスされる。
のだけれど、これが中国語初心者(私)には聞き取りにくい。何度か確認して、残高3百4十幾らかと有効期限は2009年のいつかくらいまでを聞き取れた。香港「3」の残高及び有効期限は電話に表示されたので、この差はつらい。
まあ、そんなわけで、今後はしばらくこの 「如意中港通」をメインに使ってみます。











SMSでコマンドを送ると、
残高をSMSで教えてくれるのがあった気がします。
またChinaUnicomのサイトでログインすれば、
電話番号と初期パスワード123456
残高を確認できるかもしれません。
私はChinaMobileしか持ってないので、
初期パスワードは一緒だとほかの人から聞きました。
lalacafe さん、こんにちは。
そんないいのがあるのかーと、早速、ChinaUnicomのサイトに行ってみました。
http://www.gd.chinaunicom.com/
http://e.gd.chinaunicom.com/integral/unite_login/self_help_serv_index.jsp
とか見てると確かにログインしていろいろサービスが受けられる感じ。
早速ログインを試みましたが、
「用户资料不存在或者密码错误!!!」(Excite翻訳曰く「ユーザーの資料は存在あるいはパスワードの誤りです!!!」)
密码是您办理入网手续时设定的6位阿拉伯数字(深圳预付费用户的初始密码是8位PUK码);(Excite翻訳曰く「パスワードはあなたが取り扱ってネットの手続きの時設定する6位のアラビア数字(深センの前払費用のひとつの戸の開始のパスワードが8位のPUKの番号です)に入るのです;」
とかいてあるのを見て、SIMカードを買ったときに書いてあった8桁のPUKも入れたりしましたが、やはり同じメッセージが。
挙句の果てには
「尊敬的用户您登录失败已超过5次,当天不允许再次登录,请明天再尝试登录或到营业厅查询密码!!」(Excite翻訳曰く「尊敬するユーザーはあなたは失敗を登録してすでに5回上回って、当日に再度の登録を許さないで、明日に更に営業ホールに登録しますかます着くことを試みてパスワードを検索してもらいます!!」)
うーん、無念。
ログインできなかったのですか、
うむ、何故なんだろうね。
そちらもよく中国に行かれるみたいですね。
次回中国に行かれる際にぜひChinaUnicomのサービス窓口で
お持ちの身分証(パスポート)で
SIMカードの所有者登録手続きをしてから、
確実にログインできると思います。
ログイン後は詳細通話履歴まで確認できます。
後はプラン変更などもすぐにできますから、
現地に居ない間は一番安い料金プランにするとか、
結構便利ですよ。
lalacafeさん、こんにちは。
あれから何度か試してみましたが、残念ながら私には無理でした。ネットで受けられるサービス自体は魅力的なのが分かりましたので、次回の中国訪問時になんとか時間を見つけてサービス窓口に行ってみます。
どうもありがとうございました。