サントリービール工場を見学。試飲のビールのうまさがすごい
サントリーのビール工場へ工場見学に行ってきた。目的はもちろん、出来立てのビールの試飲だ。
過去に桂にかつてあったキリンのビール工場や吹田のアサヒのビール工場は行ったことがあるのだけど、サントリーは今回が初めて。
JR長岡京と阪急長岡天神から出ている無料のシャトルバスに乗って出発。
工場ではプレミアムモルツの製造工程について色々と見学できるのだが、ココは大胆に省略。最後の試飲の話がしたい。
一人3杯まで、約30分ほどの試飲の時間があり、プレミアムモルツと普通のモルツを飲むことができた。
このプレミアムモルツのうまさがすごい。口当たりのよい泡や香りのよさ。普段缶ビールで飲んでいるプレミアムモルツとは明らかに何か違う。
試飲会場では缶ビールでも口当たりのよい泡を作るための注ぎ方のレクチャーなども行われていたが、それだけで、家で飲むプレミアムモルツがこれと同じになるとは到底思えない。やはり出来立てというのが重要なんじゃないだろうか。
工場に併設されているファクトリーショップで出来立てのプレミアムモルツが買えるということで、350mlの6缶パックを購入。1524円って、その辺のスーパーで買うよりだいぶ高いのだが、製造日が7月上旬なんである。スーパーではなかなか製造から一月以内のビールが手に入らないことを考えると、試す価値はあるとふんだのだ。
家に帰ると早速夕食時に今日買ったビールを試飲。
冷蔵庫で4時間ほど冷やすと飲み頃ということだったが、そんなに待てないので、約3時間冷やしたビールを飲んでみる。グラスも一緒に冷やしたほうがよいとか言われたが、条件を揃えるため、いつもと同じ飲み方で比較。
泡のきめ細かさ、香りのよさ、今日の昼間飲んだ試飲のビールに匹敵するうまさのプレミアムモルツがそこにあった。
ということで正直困ったことになった。これからは常に出来立てビールを飲みたいのだが、ビール工場はそこそこ遠いのだ。かといって、出来立てビールを買いだめしてしまっては出来立てでなくなってしまうので意味がないだろうし。
これはもう毎週ビール工場に見学に行くしかないかもしれん。
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