ADSL+ 2003/1
最近、ADSLモデムのカチカチ音がひどい。
物理層での切断、再接続を繰り返しているということで、「カチ」と「カチ」の間の数秒間、通信が止まる。その間は、LAN内からインターネットへのアクセスは当然として、インターネット側からうちのサーバを見に来ている人もアクセスが止まっているわけで・・・。
早急にこの状況を改善しようと、電話線の取り回しを変えてみたりもするが、効果無し。そういえば、ひょっとして、フレッツモアなら改善されるのかも。
しかし、嫁さんが、「また工事費がかかるでしょ。この間8Mにしたばっかりじゃない」と怒っている。
いや、まあ、そうなんだけど。工事費の3000円くらいいいじゃない。その分、ビール控えるなり、飲みに行くのを減らすからさ。
と思っていたら、フレッツモア、うちの地域ではまだサービス始まっていない模様。一応、京都市なのに。とほほほ。
どうやら、インターネットから一気にデータをダウンロードしたときなど、高負荷をかけたときに切れやすいみたいなので、なるべく高負荷をかけずにだましだまし使うとしよう。はよ〜モア〜プリーズ。
・下り最大24MbpsのADSL+は2003年1月に承認の見込み[InternetWatch]
こんな話もあるみたいですな。モアに変更したら、コレが来たときにまた渋られるなぁ。うむむ。
そういえば、関係ないけど、こんな話も。
IEにまたもや重大なセキュリティホール、最新パッチも回避可能[HotWiredJapan]
マイクロソフト社はまた、安全性に完璧を期すならIEの『信頼できる発行元』リストから「マイクロソフト」を削除するよう指示している。
だそうです。マイクロソフトよ、それでいいのか。










