花壇、また食い荒らされる
今年はどうやら大丈夫そうだと勝手に安心していたら、またしてもやられてしまった。

去年もツツジがやられてしまって、そこだけ花が咲かなかったのだけど、今年もだ。
ツツジは2箇所植わっているのだけど、なぜか今年も同じ場所がやられてしまった。そこが風通しがいいから、蛾も寄ってくるのだろうかと考えていたのだけど、嫁さんに「ここだけ花壇用の照明があるからちゃうん?」と言われてしまった。そうか、蛾は光に寄って来たりするもんな。
そういうわけで、照明を撤去。これ以上被害が広がらないといいけれど。
W-ZERO3、買う気満々だったのに
WillcomのW-ZERO3が発表されてからというもの、発売までを指折り数える日々を送っていたのだけど。
これを読んでいると、ほんとに盲目的に突撃してしまって大丈夫なのだろうかという不安が、ちょっとよぎる。
今は、京セラの京ポンAH-K3001VとSONYのCLIE PEG-TH55を持ち歩いているから、こいつに集約すれば荷物は軽くなって、PDAとしてのスペックも良くなって、ハッピーハッピーだと思っていたのだけど。
まあ、今の京ポンも、たまにメールデータ全部吹き飛ぶとか、オペラが起動できなくなって電源入れなおすとか、なにより電話が良く切れて困りながらも使いつづけているから、W-ZERO3が少々不具合抱えていても、あばたにえくぼで・・・。
うーん、発売後、ちょっと様子を見たほうがいいのだろうか。悩む。まあ、買ってから考えるとするか。
免許の更新
気が付けば、免許の更新の年。さらに気が付けば誕生日を過ぎてる。
そういうわけで、急いで免許の更新にいってきた。ついでに国際運転免許証の返納も。
午前8時半から受け付けだから、早めにいった方がいいなと思い、到着したのが8時40分、すでに長蛇の列が出来ていた。
待たされる時間が長いだとか、並んでいる列の間を写真撮影が終わった人が通っていくような動線の悪さはあるものの、全般的には昔に比べると、いろいろ良くなっているような気がする。
評判の悪い交通安全協会への協力金の支払い窓口は、他の窓口から独立して、協力する人はその窓口で支払うという形に改められている。こういうものは本当に必要であれば税金でまかなうべきだと思うし、寄付ならもっと違うところにするということで、いつも支払わないのだけど、昔は「え、払わないの?」という顔をされたのがなくなったのがちょっと嬉しい。
4年半前にスピード違反を1回しているので、今回も青の5年免許で、講習は1時間だったのだけど、前半のビデオ、なかなか見せる作りになっていた。後半の講師のしゃべりもうまく、いままでは退屈していた1時間があっという間だった。この講習なら5年に1度くらい受けるのもいいかなぁという印象。
到着してから約2時間で更新終了。もうちょっと待ち時間が短くなったら完璧かな。あ、あと免許の写真写りも改善してもらえるとありがたいんだけど。
台湾に行ってきた。バイク編その3
その3は、バイクに乗る人々。
こっちの人がバイクに乗っているのを見ると、いろいろ違和感がある。なんでだろうかとよくよく見ていると、
・マスクをしている人がいっぱい。それもバイク用マスク。
・雨の日でもバイクだらけ。完全に足になっているようだ。
・バイクに乗るとき、上着を前後逆に着て、後ろを留めずにいる人をたまにみる。なかなか合理的、なのかな。
あふれるバイク。昼過ぎなので通勤ラッシュとは違います。たぶん。
茶髪のおねえちゃんもハンドルカバーとマスクに長袖。ちなみにこの日の気温は30度ほどありました。日焼け対策?排ガス対策?
マジェ125。サンダル履いてます。
女の子ほど長袖、マスク。
2輪用停止線にあふれ返るバイク。ちなみに日本でいう原付1種は緑ナンバーで、50cc以上は白ナンバーだそうです。ほとんど白ナンバーでした。
2人乗りはほんとによく見かけましたが、この親子はちょっと子供を落としそうで怖いですね。
台湾、気に入りました。またいつか行きます。
台湾に行ってきた。バイク編その2
その2は街で見かけたバイクを。
宅急便仕様。配達に活躍しているっぽいですな。
消防車仕様。ミストドラゴンなんて目じゃないね。
白バイ発見。
テレビの通販番組でチョイノリが売られていた。24800元(約8万5千円くらいか)番組では、顔を落書きしてオシャレに乗ろうって感じ。面白いことをするもんだ。
派出所の前にはたくさんの白バイスクーターが。なんでまたこんなに大量に。
バイク用マスク、2個50元。コレ、お土産に買ってきました。
台湾に行ってきた。バイク編その1
続いてはバイク、スクーターのお話。
街にあふれているのは100ccとか125ccのスクーター。数年前に大型バイクが解禁されたというニュースがあったように思うのだけど、3日間で旧マジェを一度見たきり。
変わったところでは、前1輪後3輪のバイクをまあまあ見かける。
ヤマハのRS100に乗っている現地の人の情報でも、台湾では100ccから125ccが最も多いとのこと。免許は18からだとか。
バイクメーカーは、ヤマハとスズキ、SYM(三陽工業)、KYMCO(光陽工業)辺りをよく見かけた。そういえば、KYMCOはイタリアでもよく見かけた。
交通のマナーは日本より悪いものの、シンセンよりは圧倒的にマシ。ここにはそれなりに秩序がある。まあ、それなりなんだけど。
日本と違うところは、他にもタクシーが黄色いとか、右側通行、信号が左右逆なんてのも。
イタリアなどと同様、歩道や道路の端を有効利用して駐輪場を完備しています。日本でも同じようになったらいいんだけど。ただし、バイクが多すぎるのか、左側は路駐です。
バイク用停止線。日本より圧倒的に大きなバイク用スペースが確保されています。
信号機はカウントダウンの付いた最新のも多いのだけど、ところどころで壊れていたりする。
えーっと、あの、どうしたらよいんでしょうか。
馴染めないフォントになんとなく違和感が。
どうやら何かが禁止らしいのですが、お化けのコスプレでは無さそうです。
台湾に行ってきた。その2
台北101で食事。赤いのに辛くない。むしろ甘い。どうやら色だけでは辛いかどうかの判断は出来ないようだ。
繁華街へ。スリには気をつけてと言われる。時間が早かったためか、まだそんなに混んでないらしい。
臭豆腐にチャレンジ。思っていたより臭くない。揚げだし豆腐っぽい食感。
ここもまあまあ旨かった。
缶入りのウーロン茶が甘い。成分をみたら砂糖が入っている。こうなると、むしろ午後の紅茶に近い。
ホテルでNHKを観ていると、サッカー日本代表の練習試合が音声のみに。フランス代表の予選はちゃんと映像付だったのに。朝のニュースは時間のテロップなし。かなり不便。
次はバイク編へ続きます。
台湾に行ってきた。その1
前回の中国で受けたような衝撃はもう無いだろうと思っていたら、こっちもなかなか。
写真とコメントでつづってみます。
まずビックリしたのがスクーターの多さ。これについては後ほど詳細を。
セブンイレブンやファミリーマートなど日本でもおなじみのコンビニが多い。中は日本製品であふれている。購入時、レジ袋くれない
アクエリアス、日本で大ブーム表示。こんなんで買う人いるのか?私か。
現地の人オススメの辛い鍋を食べに行く。うまい。
スープが煮詰まって辛くなってきた頃、足してくれたのは辛いスープ。これで地獄の辛さに。しかたなく反対側の辛くない方で洗って食べる。
寄り添うポスト。緑は国内便、赤は速達とか国際郵便とからしい。
朝の公園。太極拳。


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