ASUS Terminator2-AH1 と AMD Athlon 64 X2 3800+ ゲット
そういうわけで、通販で手配していたASUS Terminator2-AH1 と AMD Athlon 64 X2 3800+が届いた。
Terminator2、初代Terminatorより若干大きくなっているものの、なかなかかっこいい。発売当初は水色などの奇抜な色のモデルの印象と、Terminatorに無かった電源ファンがついてしまったということで、敬遠していたのだけど、AH1は渋い黒色だ。電源ファンはまあしゃあない。
初代Terminatorが、「もさカッコイイ」だったのに対し、Terminator2はもうちょっと良くなって、リビングにおいてもセーフという感じ。
で、週末から作業開始と思っていたけれど、届いたら開けずには入られない。
CPUを取り付けて、適当な512MBのメモリを刺す。この状態でmemtest-86実行!完走!
とりあえず満足!
自宅サーバ更新計画
もうすぐ夏休み!そういうわけで、新しいPCを1台組むことにした。
リビングに置いてあるCeleron733MHzの置き換えか、自宅サーバのリプレイスをするか。
どうせなら、2台同じ物を購入して、自宅サーバとリビングPCにしておけば、自宅サーバが故障した時に便利そうだ。
おりしもAMDが価格改定でX2のCPUが大バーゲンになっている。これはいっとくしかないでしょ。ただ、いきなり2台分買うのはちょっと不安。なので、とりあえず1台組んで安心してから2台目を組むことにした。まずは自宅サーバの置き換えから。
夏休みの宿題PC
・CPU AMD Athlon 64 X2 3800+(2.0GHz/Cache 512K) (Socket939) 19440円
・ベアボーン ASUS Terminator2-AH1 19970円
・メモリ 適当なDDR SDRAM 1GB x2
・ハードディスク 適当な SATA のを2台
こいつに
・OS Debian etch (testing) AMD64
・サウスブリッジの機能を使ってRAID1
既存のコンテンツを移行した後、
・OpenPNEがどのくらいの速度で動くか検証
・Hidekichi.netをTYPO3へ移行
ここまで完璧にできたら、次はリビングPC用のTerminator2-AH1を買ってきて、Windows VISTAのβでも入れてみようか。
盆休み過ぎても終わってなさそうな仕事量な気が・・・(汗
Google Earthの衛星写真が更新されている
このところGPSロガーの動作確認などで使うことの多いGoogle Earthなのだけど、いつの間にか衛星写真が差し替えられている。
今まで自宅場所は更地の状態で、おそらく2003年ごろの写真だったと思われるのだけど、今見ると家が完成して、自分の車も写ってる。
周りの状況から2004年後半から2005年にかけてだと思われるのだ。
で、写真が新しくなるのはいいけれど、古い写真は見られなくなっているわけで。あわててGoogle Maps のサテライトモードを表示させると、ありました、元の古い写真。とりあえず、自宅付近はキャプチャして残しておくことにした。
Google EarthでもGoogle Maps でもどちらでいいけど、できれば古い写真も表示できるようにしてくれるといいのにな。自宅付近が変わっていく様子が衛星写真でパラパラ漫画になったら面白いと思う。
で、ずーっと時間を進めていくと、今空に向かって手を振ってるオレサマが写ってるやん!なんてならないかなぁ。
ひさびさに「おたま」作成
miniSD→SD変換のガワをどうするか。W-ZERO3にしっくり来る形とはどういうものだろうか。
使い勝手とデザインを両立させるとすると、どういう形だろうと色々悩んでいたら、結局変換基板の作成ができなかった。
代わりと言ってはなんですが、ひさしぶりにおたまを作ってみた。

いや、もうminiSDとかW-ZERO3とか全然関係無いです。ごめんなさい。
先日、部屋を片付けていると、ずいぶん前に作った「おたま」が出てきたのだ。自分の娘に与えたところ、喜んでいる様子なのでまた作ろうかなと。ひさびさに作ったわりにはなかなかいい感じ。とじ針が見当たらなかったので、ちょっと顔がいまいちなのが不満なのだけど。
Wintec WBT200 をGPSロガーとして使ってみた
BluetoothでUSBなGPSロガー、WBT200をGPSロガーとして使ってみた。
まずは初期設定。GPSのLog Mode Settingとして、以下のモードがある
・Disable Log ログを取得しない
・Log by Time (1-3600sec) 時間ごとにログを取得
・Log Auto Mode 自動でログを取得
・Log by Range (50-10000m) 距離ごとにログを取得
初期状態ではLog by Time の5秒毎という設定になっている。この状態だと、同じ所に長く留まる場合、その場所にたくさんのログが残ることになる。
そういうわけで、ログをとりっぱなしにする場合は、Log by Range に設定して、距離ごとに取るのがいいのではないかと。
取得したログは、設定にも使ったG-ToolというツールからGoogle Earthへ転送できる。
次はいよいよロギングさせて見た結果である。
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WBT200を車のダッシュボードに乗せて幹線道路を移動。まあまあいい感じ。
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WBT200を胸ポケットに入れ、電車で移動。窓を背に向け座席に座った。ちょっと暴れてる。
使用する用途にもよるだろうけど、何時どこにいたかを記録する用途には十分かなと。ナビをしようとするならば、WBT200は空が見えている場所に置いてやった方がよさそう。
SD→miniSD変換を自作
Asukalさんに例のSD→miniSD変換について問い合わせたものの、すぐには発売できなさそうとのこと。
それならばということで、いよいよ自分で作ることにした。
用意したのは、

左がmicroSD→miniSDアダプタ。右はSDのコネクタ
自分で作るからにはなるべく楽をしたい。そういうわけで、miniSD側はmicroSDからのアダプタを使うのが楽に作れるんじゃないだろうかと。そのへんのminiSDを分解して作るよりは信号線を引き出しやすそうだ。

microSD→miniSD→SD→SDコネクタ
合体合体と遊んでいたら、時間がなくなった。そういうわけで、組み立ては後日。
接続のメドも立ったことだし、そろそろSDIOのBluetoothカードも入手しないとなぁ。
そうそう、今日、W-ZERO3 ESのモックを見てきた。キーボードが開閉しないしょぼいモックだったのだけど、画面の小ささ以外はかなりグッと来た。今までネットで見てたときはなんとも思わなかったのに、実物見てキテしまった。発売日までもう少し悩もう。
あの「miniSD→SD変換基板」がバージョンアップ
うひょー。だいぶグレードアップしてる。どうやらちゃんと作ったらしい。
最大の変更点は、レジストと端子の金メッキ処理がされたことか。
しかしまだ納得いかないのが、両面基板を使っていることと、フレキを挟まないこと。
確かに今のタイプのコネクタだと、両面基板にしてスルーホールで裏に出す必要があるけれど、逆のタイプのコネクタ使ったら、片面でいけるっしょ。
例えば「モレックスSDカードコネクター」みたいなの。
さらに、こないだみたいな、NCで手作りならいざ知らず、ちゃんと作るなら途中の経路をFPCにして自由に曲げられるようにして欲しかった。一回つないで喜んで終わるアイテムならこれでもよいけれど、実用にするんだったらなおさら。
そんなこと思ってたら、こんなことしている人を見つけた。

★大陸諜報活動新聞★ ★こっ、こわれちゃう★
うひょー。これは期待していいんでしょうか。
WBT-200 到着
BluetoothでUSBなGPSロガー、WBT-200がUSPSから郵便局経由で到着。関税はかからなかった。どうやら$30のcomputer antennaで、Commercial sampleという扱いになっているらしい。お店が気を利かせてくれたようだ。

W-ZERO3と比較。思っていたよりもコンパクトな印象。

付属品一覧。あ、CD-ROMとマニュアルが抜けてるな。
本体は充電式で、充電池は取り外せるようになっているのだけど、基本的には本体に取り付けたまま充電する。
充電用のケーブルはUSBケーブルを使っていて、PCとのデータ通信も兼ねる。そういうわけで、ACアダプタは5V1Aのもの。
W-ZERO3やPSPなど、最近うちにはUSBケーブルで給電できるように設計されたものが増えてきているので、今回の車のシガーからUSB5Vが取れるアダプタがついてきたのは嬉しい。
ARKONのカーマウンタは、ひょっとしたらお店のおまけかもしれない。これがまたどちらかというと、WBT-200よりもW-ZERO3にぴったりでいい感じ。
最後に残った問題はW-ZERO3とWBT-200を今のところつなぐ方法が無いことか。やはりminiSD逆変換とSDIOのBluetoothカードを調達するほか無いのか。
次はWBT-200をロガーとして使ってみて感想を書く予定。
sd minisd 逆変換アダプタ
久しぶりにすごいの見ちゃったよという感じ。
W-ZERO3などminiSDのコネクタしかもっていない機器に対し、SDをつなげるための、miniSD->SD逆変換アダプタ。
特にこいつがすごいのは、ガラエポの両面基板をNCで削り出して作っているということか。
ちょっと考えただけでも、
・コンタクト部分、このまま放っておくと錆びちゃうんじゃない?(コンタクト部分に限らないが)
・片面の紙フェノールじゃいかんの?
・わざわざ作るんなら、途中をFFC/FPCにして折り曲げられるようにしませんか?
・というか、ちゃんとした試作屋に出して、レジスト及び金メッキ処理とか・・・してたら採算あわないか。
うーん、これ見てたら自作しようかという勇気が湧いてきた。(買わないのかよ)

