iPhone にストラップを取り付け。方法は結束バンドベースの加工
iPhone、いいところも多いけど、不満もたくさんある。
大きな不満のひとつに、ストラップホールがないというのがあった。
今まで使ってきたPDAやW-ZERO3などのスマートフォンでもストラップのおかげで落下を免れたことは何度かあるし、iPhoneでも何とかしたい。
ということで、「貼り付ける」という形を試してみた。
買ってきたのは
要は穴が開いていて、きちんと接着できるものならなんでもOKなのだけど、今回はこれにした。
これをこのままiPhoneの裏に貼り付けても良いのだけど、それでは平らな場所に置いたときに、iPhone本体が水平にならなくなってしまう。そこで、
必要な大きさぎりぎりまで切り詰めて、iPhoneの丸みを帯びた部分に貼り付けた。
角度を変えて見るとこんな感じ。今のところ、いい感じに使用できている。
今後の予定は、両面テープを、黒色で超強力なやつに変更かな。見た目向上と安全性確保のために。
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2009/4/14追記
両面テープ買ってきた。「JIS規格Z1541 1種レベル性能適合 超強力アクリルフォーム両面テープ」と書かれている。
これを元の両面テープと同じように貼り付けてみた。
JISC Z1541 については、下図のように規定されているようだけど、ちょっとピンと来ないな。
ストラップに必要とされる強度が知りたいところだけど、情報見つけられないなぁ。
どの程度の力を加えたらはがれてしまうのかを感覚的に知っておくために、引き剥がしの試験をやってみることにする。ついでにばねばかりで荷重を測定してみよう。
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2009/4/15追記
ストラップにばねばかりをつけて引っ張ってみた。だいたい1秒ごとに500gほど荷重を増やしていくと、
- 元々の両面テープ(白い方):2000gで外れた。本体と両面テープを残して、結束バンドベースが外れた。ただし、両面テープのスポンジ部分もかなりダメージを受けている感じだった。
- 透明の両面テープ:1500gで外れた。「超強力」をうたっている割に残念な結果。同じく両面テープを残して結束バンドベースが外れた。両面テープ自体はダメージを受けていなさそう。
というわけで、133gのiPhoneに対し、十数倍の強度が果たして適当なのかは微妙だが、だいたいこのくらいで引っ張ったらはがれるというのは自分の中で感覚として分かった。
まあ、ストラップをもって振り回すのは無理としても、落下防止くらいには役に立ってくれそうかな。










