静音電源
嫁さんPCの電源を交換。
リムーバブルディスクを追加した状態で起動すると、半分以上の確率で起動に失敗する。
起動する様子を観察していると、PCがハードディスクやフロッピーへのアクセスを開始した瞬間に、ハードディスクが音を上げている様子。
うーん、電源供給開始時の突入電流の供給が追いついてないのか?
そういえば、このPCも長いこと電源入れっぱなしで使っているし、静音のためにケース内の温度は常に高めだ。電解コンデンサ辺りがへたっていても不思議じゃない。
いい機会だし、静音電源に交換することにした。
で、買ってきたのが、SILENT-KING2の400Wモデル。12cmのファンがポイントか。寺町のTWOTOPで4780円。隣のドスパラよりだいぶ安かった。
さくっと取り替えたところ、「パタパタパタ」となにやらうるさい。ファンにケーブルがあたっているような音。
だいたいPCの中をいじった後は、CPUやケースのファンにケーブルが当たっていたりでよくこういう音がなるのだが、今回はそんな様子も無い。つーことは、電源、不良品つかんじまったってこと。
電源だけを取り出して、ファンを回してみると、やはり電源ファンから異音がしている。うーん、交換してもらいに行くのめんどくさいなぁと中をのぞいてみると、電源内部の配線がおもいっきりファンに干渉している。おいおいおい。
しょうがないので自分で電源をばらして配線の取りまわしを変更。静音電源として復活。よかったよかった。
肝心の静音性だが、なかなかいい感じ。何年か前にTORICAの「静」を買ったときは、もともと付いていた電源よりもうるさくて、速攻でヤフオクで売り飛ばしたのだが、今回のはばっちりだ。やっぱり静かなのがいいね。










