サーバの温度監視を開始
smartでのハードディスクの温度監視ができなくなって約一月。
そろそろなんとかしなくては、ということで、lm_sensorsを導入。
参考にしたのはこのページ。
稼動状況をモニタする MB温度からCPU使用率まで1
だいたいこのままで実現できたのだけど、一部補足。
最新版(I2C 2.8.4,LM Sensors 2.8.6)をダウンロードして、コンパイルしたところで、まずつまづく。
i2cのmakeがエラーで止まってしまう。
なんか、カーネルのソースのディレクトリの.configが無いとかいうエラー。
カーネルの再構築をして、i2cを有効にしてやるほうがよいというのも聞く。
というわけで、mkkpkg で、カーネルを再構築。i2cを有効にしてみた。
さらに、.config を作るために、make menuconfigを起動、そのまま終了。
で、再びmake。今度はうまくいった。カーネルの再構築は要らなかったかも。
で、/lib/modules/misc の下に出来るらしいモジュールが見つからない。探してみると、
/lib/modules/2.4.22-0vl2.10/kernel/drivers/i2c/busses の下に出来ていた。
さらに、./prog/detect/sensors-detect を実行するのだが、先に
prog/mkdev/mkdev.sh
を実行せよとエラー。あとは書かれている通り。
現時点で、CPUが40度。マザーボードが55度。思っていたよりちと高いな。ファン変えようか。










