サーバの温度監視を開始

computer — Hidekichi @ 2004/6/10 木曜日

smartでのハードディスクの温度監視ができなくなって約一月。

そろそろなんとかしなくては、ということで、lm_sensorsを導入。

参考にしたのはこのページ。
稼動状況をモニタする MB温度からCPU使用率まで1

だいたいこのままで実現できたのだけど、一部補足。

最新版(I2C 2.8.4,LM Sensors 2.8.6)をダウンロードして、コンパイルしたところで、まずつまづく。

i2cのmakeがエラーで止まってしまう。
なんか、カーネルのソースのディレクトリの.configが無いとかいうエラー。
カーネルの再構築をして、i2cを有効にしてやるほうがよいというのも聞く。

というわけで、mkkpkg で、カーネルを再構築。i2cを有効にしてみた。
さらに、.config を作るために、make menuconfigを起動、そのまま終了。

で、再びmake。今度はうまくいった。カーネルの再構築は要らなかったかも。

で、/lib/modules/misc の下に出来るらしいモジュールが見つからない。探してみると、
/lib/modules/2.4.22-0vl2.10/kernel/drivers/i2c/busses の下に出来ていた。

さらに、./prog/detect/sensors-detect を実行するのだが、先に
prog/mkdev/mkdev.sh
を実行せよとエラー。あとは書かれている通り。

で、取れたCPUとマザーボードの温度がこれ

現時点で、CPUが40度。マザーボードが55度。思っていたよりちと高いな。ファン変えようか。

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