サーバのFAN変更

computer — Hidekichi @ 2004/6/15 火曜日

先日、温度が思っていたよりも高いことに気づいた、自宅サーバ。

現在の状況は、

・ケースファン:元からついていた9cmファンを5V駆動
・CPUファン:Pentium3 1GHz用のファン(Celeron1.1GHzのよりもちょっと大きかった)を5V駆動
・CPU負荷の平均は10%ほど。
・マザー55度、CPU40度

12Vファンの5V駆動は、静かになるのはよいのだが、長期的に見ると電源やファン自体がへたってきたときにファンが停止してしまう可能性が高くなる。

そういうわけで、とりあえずマザーの温度を下げるべく、ケースファンを購入。Nidecの超静音、D09A-12PS4-02A 1200rpm 10dB。お店に置いてあった9cmファンの中で、一番静音のものを選んだ。

で、取り付けて一晩置いてみた。

・マザー58度、CPU40度

温度、上がってるやないの。そういえば、ファンのところに手をかざしてみると、以前より弱々しい風しか出てないような気がする。

困ってしまった。これではせっかく買った静音ファンが使えない。

仕方ないので、標準のファンに戻す。戻すついでに、ファンを12V駆動にしてみた。

さらに一日置くと、

・マザー46度、CPU38度

おぉ。ちょっと騒音は増えてしまったものの、ちゃんと冷えてる。これならまあ安心できそう。

そうなってくると、もっと高負荷状態も試してみたい。
distributed.netのクライアントソフトをダウンロードしてきて実行。これ、余っているCPUパワーを全部消費してくれるので、サーバに仕事をさせつつ、負荷を上げるのに好都合なのだ。で、結果は、

・マザー48度、CPU44度

これなら、許容範囲かな。

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