各部屋間のLAN配線を品質測定

computer, house — Hidekichi @ 2004/9/21 火曜日

玄人志向のGigabitEthernetボードGbE-PCIに付いてくる、GigaCheckというソフト、これで、配線品質の測定ができるということが分かったのが前回。

今日は、これで自宅のLAN配線の品質チェックをしてみた。

何度か書いているが、うちの家の中のLAN配線は、1階収納を中心としたスター型の配線となっている。それぞれカテゴリ6(CAT6)の配線とコネクタで設置した。

測定方法は、
PC - ケーブル(CAT6 1m) - 家の中の配線(CAT6 長さ不明) - ケーブル(CAT6 1m) - ハブ

PCを持って、各部屋を移動するのは大変なので、PCを1階収納部に設置、ハブを持って各部屋をまわった。
収納スペースにPC収納スペースにPC

各部屋にハブを接続して測定各部屋にハブを設置して測定

結果は、

Cable Diagnositic
CAT6 1m CAT5e 10m 1F-A 2F-B 2F-C 2F-D
Minimum Cable Loss Margin(dB) 2.26 2.26 × 2.26 2.26 2.26
Minimum Return Loss Margin(dB) 18.06 17.17 × 14.26 14.90 13.63
Minimum Next Loss Margin(dB) 4.13 1.16 × 4.64 6.63 3.94
Link Diagnositic
CAT6 1m CAT5e 10m 1F-A 2F-B 2F-C 2F-D
Near-End Bit Error Rate 1.8e-062 2.9e-059 × 2.3e-062 6.1e-056 1.1e-068
Estimated Cable Length(m) 8.13 9.88 × 8.13 8.13 6.38
Minimum SNR Margin(dB) 7.62 6.89 × 6.66 6.69 8.38

1F-A のリビング-収納間はやはりリンクせず。ここ、一番最初に配線作業したところだから、コネクタの接続なども慣れてなくて、イマイチな出来だったなぁとは思っていた。でも、まあ、こんなもんで大丈夫だろうとも。結果、リンクできず測定不能。ギガビット、なかなかのデリケートっぷり。

他の部屋はうまくリンクできたようでちょっと安心。また暇をみてリビングの結線作業をやり直さなくては。

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