サーバがあっちっち
今日、何気なくサーバマシンを見ると、ハードディスクのステータスの液晶に「T」なんて見慣れない文字が。
Tって確か温度の警告だよなぁと、RRDTOOLの記録を見ると、マザーの温度が70度を超えている。
やばーっと思ってサーバマシンに触ってみるとめっちゃ熱い。どこか具合悪いんじゃないのってくらい熱い。(いや、具合悪いんです、ハイ。)
これは放置するわけにいかないので、さっそく蓋を開けると、サーバほこりまみれ。おまけにファンの音がちょっとおかしい。掃除機でほこりをみんな吸い取って、じっくり確認。
いままではケースファンとCPUファンの2台体勢で、RAIDのハードディスク部分のファンは停止させていたのだけど、ハードディスクのファンを動かした。これでちょっと温度が下がり始めたかな。
根本的な対策は、ケースファンかCPUファンの交換ということになるのだけど、明日から1週間海外出張。ちょっとサーバに構っている暇が無い。うーん、こんな時に。
帰ってきたらサーバマシンの入れ替えも視野に入れて再検討するとしよう。
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