La Fonera 分解 とりあえずざっくり編
FONのLa Foneraを分解。まずはネジ位置を探す。ゴムの足をはがしたところに2箇所発見

表裏。クリックすると拡大します。
A面
- シールドで覆われた部分が見えない。ここを引っぺがすほどの根性はない。ごめん。中身はAtheros AR2315AというMIPSの無線LAN用チップが入っているらしい。
- 電解コンデンサはTAICON
- U1 AME1117 レギュレータ
- X1 TXC 25.0QX34 水晶
- U5 HYNIX HY57V281620ETP-H 128Mb SDRAM
- TP1 Lankom Electronics LJ-H17S1A-04-F LANトランス付きのRJ-45コネクタ
空きランド:
- 7つ分のジャンパソケット
- LED チップLEDが実装されているすぐ横にそれぞれ穴実装部品が実装できるようになっている
- ANT1 いかにももうひとつアンテナをつけてくださいと言わんばかりにあけてある
- SW1 スイッチ。何が切り替えられるんだろうか。周辺の抵抗コンデンサは実装済み
全体的に未実装でよさそうなところに結構部品が載っている
B面
- U4 48pinQFP ALTIMA AC101LKQTQ 10/100BASE-TX Single PHY Transceiver
- U6 U6-FON V0.7.0.4 25P64V6P STMicro 4MB Flash
- Q2 APL1117
B面にハンダボールがついてるとか、シールド板の手付け部分がイモっぽいとか、実装の粗さが目立つ。
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