めがね、買い替えた
メガネ、新しいのを作った。

そもそもは、最近うちの娘がちょくちょく親のメガネにちょっかいを出すようになっているのが原因。
めがねをかけたままうたた寝などしようものなら、奪われためがねはあらぬ方向に曲げられて遊ばれている。
そんなこととが2度ほど起こり、そのたびに歪んだ視界に苦しみながら眼鏡屋さんに通っていたのだが、ついにバックアップのめがねを作る決心をした次第。
というか、今のをバックアップにして、新しいのを常用するのだが。
なるべく軽くて、レンズは大きいもので探すと、気に入るフレームは余り無く。結局2年前に作ったのと同じフレームにした。レンズの度数も特に困ってないので同じに。
ただ、レンズの薄さはその店で一番薄い屈折率1.76の東海光学のレンズにした。
メガネが出来上がり、最初にかけたときの印象は「軽い」。大きいレンズのためか、屈折率がちょっと上がっただけで外周部のレンズ厚は1mmほど薄くなり、軽い実感がある。作ってよかった。
が、が、しかし、新しいメガネにも問題が発生。やや暗い場所で照明の真下に立つとメガネのレンズの下側に反射してメガネが眩しいのだ。
職場の自分の席でも眩しく感じられたりしてちょっとくらくらきた。
その日のうちに眼鏡屋さんで見てもらうと、前のメガネには施されていた外周部のつや消し加工がされていないことが判明。つや消し加工をしてもらい、眩しさはほぼ収まった。
今回の教訓:メガネを作った直後は古いめがねも持ち歩こう。
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