プロバイダのメールを転送設定

internet — Hidekichi @ 2007/1/8 月曜日

2ヶ月前のサーバ交換後から、契約しているプロバイダのメールを転送するのを忘れてしまっていた。

先日なんとなくBecky!でアクセスしてみると、4万通ほどの未読が。

うひゃぁ、これはイカンということで、自宅サーバにfetchmailを設定。

.fetchmailrc

defaults
protocol pop3
flush
no mimedecode
smtphost [SMTPサーバの名前]

poll [メールを取りにいくPOPサーバの名前]
user [POPのユーザ名]
password [POPのパスワード]
is [転送先メールアドレス]

poll [メールを取りにいくPOPサーバの名前2]
user [POPのユーザ名2]
password [POPのパスワード2]
is [転送先メールアドレス2]

cron で

40 * * * * /usr/bin/fetchmail > /dev/null 2>&1

1時間に1回、メールを取りに行き、いつも使っているGmailのアカウントに転送するようにした。

転送されたメールを見ると、ほとんどがスパムフォルダ行き。改めてスパムの多さを実感することになった。

いろんなところにメールアドレスがあって、今はGmailに転送し一元管理しているけれど、こういうことが起こると分散させすぎるのも考えものだなぁと。

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