メールアドレス変更
仕事で使っているメールアドレスが、来月から変わる。
なんでも、メールを使う人が増えたから、サブドメインを付けたいんだと。
部署ごとにサブドメインが付くのかと思っていたら、そうではなく、みんなばらばらに適当なサブドメインに割り振られたらしい。
そんななかで私に割り振られたサブドメイン、lny。いざ名詞を作ろうと印刷してみて気づいたのだが、小文字のLは1とかIとかと紛らわしい。CADなんかでは混同するからわざわざ避けているような文字だ。ドメインや自分の名前ならあきらめもつくが、サブドメインだよ。こんなののせいで、メールが不着になったりしたら、損するのは会社だよなぁ。
なんとか他の文字に変えられないか聞いても、システム移行で手いっぱいで、そんなこと出来る状態じゃないらしい。
うーん、そんな状態で、正式運用に突入かぁ。不安だ~。
ちなみに、サブドメインのlny、他の人の話を聞いていると、どうやら空港の名前らしい。lnyってどこの空港だろうって調べたら、ハワイのラナイ空港だった。ドメスティックかよ、せめてインターナショナルにして。(違)
停電でメール止まる
連続仕事ネタ。
うちの会社なのだが、日曜日に点検だか工事だとかで停電があるらしい。で、そういう時は、金曜日の定時後に自分の管理している分のコンピュータの電源を切って帰るようになっているのだが・・・。
ちょうど今日、業者にメールでデータを出す予定になっていたのだが、気が付いたら定時過ぎ。やばっと思ったら案の定、メールが使えなくなってる。
モデムでどこかにダイヤルアップして・・・とかも思ったけど、モデムなんて取っ払ってしまって久しい。再びつないで再設定する暇があったら自宅から送れてしまう。これは、うちに持って帰ってメールするしかないか・・・。
ところが、さらに困ったことに、手書き文書をPDFに変換してくれる、ネットワークスキャナまで止まってしまっっている。このままだと、手書き文書とデータを入れたMTを佐川急便で送付する羽目になってしまう。
そういうわけで、営業さんに電話。「停電でメールできないので、月曜の朝一でいいですか?」と聞いたら、そりゃたいへんだという感じで「わかりました。なんとかします!」という返事が。
一件落着なのだが、ひょっとして、停電で真っ暗の中から電話をしてるように取られたんじゃないだろうか?今ごろ、「京都のほうは停電らしいで・・・」とか言われてるかも。
インストのお姉ちゃん
仕事でCADの講習に参加。
CADメーカーから講師が来ると聞いていたのだが、来たのはおねえちゃん一人。大丈夫かなぁと思いながら、ちょっと難し目の質問を投げてみると、見事に答えてくれる。さすがだ、単身乗り込んでくるだけのことはある。
そのおねえちゃん、説明時に、やたら「あべこべ」を連発するので、自分の中では「あべこべさん」である。あべこべなんて言葉、十数年ぶり?いや、下手したら20年超えてひさし振りかも。めっちゃ新鮮だった。
知らない人と話をするのって、いろんなところが刺激されて楽しいね。
で、その「あべこべさん」なんだが、電気部品に話が及ぶと、「0.1μの抵抗と、0.2μの抵抗を・・・」とか言い始めた。CADは完璧でも、こっちほうは全然ダメらしい。ちょっと安心。
クロスケーブルを買ったのだが
ほんとはこの連休中に四条に出て、Loftを見に行って、ついでにLANのクロスケーブルを買いに行くつもりだったのだが・・・。
なんやかんやで出かけれられず、せっかくの連休も最終日に。なんとか近所でクロスケーブルだけは入手。
これが次の日のドタバタのきっかけになろうとは・・・。
で、早速次の日、機械の評価のために、評価機とPCをクロスケーブルで接続。PCにドライバをインストール・・・しようとしたのだが、出来ない。
実は、このPC、Windows95という骨董OSで動いているのだ。ひょっとしたらWindows95って何?って人も、いるかもしれないよな。発売からもう7,8年だし。
ドライバのインストール画面では、IE4以上を入れろ、さもないとインストールさせてやらないなんてメッセージが出てる。生意気な。
さっそく、インターネットにつないで、IE6をおごってやるぜっ!と思ったら、IE6は、Win98以降にしか対応していないらしい。ガーン。おとなしく、IE5.5で我慢することにする。
さあ、これで文句ないやろ、とドライバをインストールするも、途中で強制終了しやがった。とほほほ。
午前中を不本意に潰してしまったので、午後から作戦変更。今回の用途では、pingの反応が返ってくるのをチェックするだけでも足りることが判明したので、おとなしくpingを打ち続けることにする。
しかし、Win95のping、最後にどれだけ成功して、どれだけロストしたとかの表示が出ない。CyberKitとかのユーティリティだったら出るかなとインストールしてみたらwinsock2.0が無いから動けないとダダをこねる。
この辺でやめときゃよかったのだが、せっかくだからとwinsock2.0を探してインストール。pingのレポートも表示されるし、めでたしめでたし。
と思ったのも束の間、IPアドレスの変更が出来なくなってる!
あぁ、そういえば、何年か前、かつてWin95を使っていたとき、同じ罠にはまった気がする。インターネットを検索し、MSDUN1.3.EXE なるファイルを上書きでインストールすれば解決することを突き止める。そうそう、そうだったよ。
途中、あきらめて Win95 を修復セットアップしそうになったり、1FD Linux を用意してみようとしたりでまわり道しすぎたので、終わってみたら定時が間近。あぁ、何やってんだか。
嫁のいぬ間に
やっと仕事の懸案事項が一つ片付く。どうなることかと思っていたけど、なんとかなるもんだ。先輩後輩にも感謝。
それにしても、もうちょっとはんだ付けの腕を磨かなければ。0.5mmピッチごときで、てこずるとは情けない。
今日の晩飯はコンビニで調達。明日には嫁さんが帰ってくるし、一人の時間が取れる間にしておきたいことがいろいろあるのだ。
ビールを飲みながら飯を食いつつ、ウェブを巡回・・・。していたら、あっという間に夜中に。あぁ、やりたかったことが全然やれてない。
辛抱が足らん
試作していた機械が出来上がってきた。
今回の仕事は、もとあるもののマイナーチェンジだったので、一発で動作するだろうと思われていたのだが・・・。
電源投入、表示が変。
各部点検して、もう一回電源投入。やっぱり変。
さらに点検して、再び電源投入、うまくいかない。以下無限ループ。
電源を入れたまま、途方にくれていたら、突然エラー音がして、復帰。なんと内部のデータの不整合から初回のみ起動に時間がかかることが判明。ちゃんと仕様を理解していなかった自分が悪いのだけど。
結局のところ原因は、辛抱が足らなかったということで。(違)
リースアップのプリンタ
会社でプリンタが一台、行方不明に。
かれこれ10年くらい前からリースしていたプリンタで、このたびようやくお役ご免となり、リース会社に送り返される予定だったプリンタだったのだが、いざ返そうと見に行ったら、無くなっていた。
いまさら誰かが使うために持っていったとは思えないのだが、聞き込み調査を開始。証言をたどっていくと、どうやら他のリースアップ物件と一緒に、違うリース会社に返却されてしまったようだ。
うーん、どうしようか。
