sb にスパムフィルター(簡易版) Ver.1.1.2 導入
ウェブログツールのsbで運営しているサイトに「スパムフィルター(簡易版) Ver.1.1.2」を適用してみた。
今までも「トラックバックスパムフィルター(簡易版)」を使わせて頂いており、トラックバックスパムはほぼ排除できていたのだが、コメントスパムにも有効になったということでこちらに差し替えた。
標準のコメントスパム対策と比べて有効だったのは、
・URLが5個以上書かれているコメント、トラックバックを弾くこと
・弾いたコメントはメール転送しないこと
しばらく前までコメントに関しては、sb標準の「日本語を含まないコメントはスパムとして扱う」が有効に働いていて、スパムコメントは未承認にしてくれていたのだけど、最近はこれを乗り越えてくるスパムが出てきたこと。
スパムコメント認定したものについてもメール転送は行われるので、新着のコメントをチェックするのがいやになっていた(というか、フィルタリングして見なくなっていた)
この二つの問題が解消。すばらしい。というか、スパムが無かった頃に戻っただけなんだが。どちらにしても作者様には感謝。
こんなところで勝手に要望を書いておくと、次はCAPTCHA辺りに対応してもらえるとありがたいななんて思ったりして。
トラックバックスパムまみれ
このブログにコメントやトラックバックがあった場合、うちのメールボックスと携帯にそれぞれメールがくるようになっている。
そのメールボックスに、次々とメールが来はじめた。それが、2/1の午後3時ごろのこと。
いわゆるトラックバックスパムというやつ。PCの方のメールはほったらかしでもうっとうしくないのだが、携帯の方はめっちゃうっとうしい。最初は数通ずつ届いていたのが、「20件受信しました~」とかがみんなスパム。スパムだが、自分のところ由来なのでスパムフィルターにも引っかからない。
こりゃたまらんというわけで、MT-Blacklistプラグインを導入。
インストールの仕方を読みながら、一番基本的なセットアップを終わらせたのだが、動かない。YAMLの方まで入れてやっと動き出した。
動き出してしまえばあとは簡単。SPAMを検索すると102通。さっくり消えやがれっ!
その後もログを見る限り、ひたすらトラックバックを試みているようだ。もううちは受け付けないけど。
ノーフォロータグの試みが成功して、こういうスパムがなくなる日がくればいいのだけど。
多言語化されたbloggerを試してみる
Bloggerが多言語化されたというニュースを見て、試してみた。
Bloggerとは、簡単に言うと、Googleの運営している無料ブログ作成サービス。
欲しい名前を入力して、質問にいくつか答えると、あっという間にプログが完成。いや、コンテンツも無いのに完成も無いか。
いろいろいじろうと、設定の深いところへ降りていくと、まだまだ英語がいっぱい残っている。まあ、他のブログと似たような項目が多いから、なんとなくは分かるけど。
そういうわけで、出来たのがこれ、blogger出張所
うーん、せっかくだし、なんかに使おうかな。自宅サーバが落ちているときの避難所とか。
ftpやsftp(マニアックだ)を使って、自分のサーバにpublishもできるようだから、使い勝手が良かったら、これに移行というのもありかもしれない。
ウェブログツール、wordpressとsbを試す
長いこと気に入って使っているMovableType(MT)だけど、いくつか不満点がある。
・カテゴリアーカイブがどんどんでかくなる。
・トップページ掲載分を読み終わった後、そのままのフォーマットで以前のエントリを読みにいけない。
この不満点を解消するために、MTのカスタマイズをあきらめて他のツールを探していた。
WordPressは、PHPとMySQLですべて動的生成。エントリが増えても軽そう。
sbは、perlのみでOK。静的生成と動的生成を混在させられる。標準設定でトップページと個別エントリが静的に生成される。
sb気に入った。ということで、さらにいじり倒す。MTのデータも問題なく移行できた。独自タグがまだよく分かってないけれど、今までMTでしていたことは、複数のウェブログの管理以外できているので、うちで使うには十分だ。
もうほんとに乗り換えちゃおうかという直前で1点だけ引っかかる。個別ページの静的生成されたファイル名が変わってしまう。うーん、これだけ解決したら乗り換えられそう。
usakichi 設置
インターネットで調べ物をしていて、たまたま「BlogPetこうさぎ」を知る。
Blogへの投稿機能付き人工無能ですな。
面白そうなので、早速設置。命名「うさきち」とする。背景画像、用意してやらなきゃな。
Movable Type 3.0 Developer Edition日本語版ベータが公開されたけど
MovableType3.0日本語版ベータが今日発表されていた。
予告が出ていたので、ちょくちょく見に行っていたのだが、なかなか公開されず、やっと公開されたと思ったら、まだ日本語化が不完全で一般人に見えるところに公開するのは禁止とのこと。
うーん、残念。まあ、ちょっと興味あるし、ダウンロードだけでもしてみるかとリンクをたどると、TypeKeyのアカウントを取れとのこと。なにかめんどくさいこと言い出したなぁと思いつつ、せっかくなので、アカウントも作成。メールで認証するから、メールが届くのを待てと。
いいかげん嫌になりつつもメールを待つ。待つ。待つ。
待てども待てどもメールは届かず。あきらめて他の事をし始めてひらめいた。
メールはスパムフォルダに分類されていた。うちには非スパムの英文メールは滅多に届かないからねぇ。
さて、とりあえずインストールしてみるかな。
3段組で四苦八苦
前に挑戦して、挫折した3段組に再挑戦。
今回は、CSSのfloatを使ったレイアウト。
以前は、
・テーブルタグを使った2、3段組
・CSSでposition: absoluteを使った2段組
を使っていたのだが、今回は、float
Movable Typeに最初に設定されていた2段組のテンプレートもfloatを使ったものだったのだが、ブラウザの幅を狭めていくとレイアウトが崩れてしまったので、使わなくなっていたのだった。
で、今回は、3段組でfloatに再挑戦。 absoluteのままでは苦しそうだったので、floatがよいかなと。周りを見渡した限りでは、3段組はfloatで実現している人が多いし。
で、出来上がったのがこれ

無事完成で、よかったよかったと思っていたら、一部問題が。
画像を表示させる際に、文字を回りこませる img align を使ったとき、回り込み解除のために br clear=allのタグを使っているのだが、ここで問題発生。
自分のメインブラウザのMozilla Firefoxでは問題ないのだけど、IE6で確認すると、clear=all がfloatにまで影響を与えて、続きの文章がfooter位置から始まってしまう。orz
うーん、画像にimg alignを使わないという消極的な方法しか無いのかなぁ。困った。
RSSで新着情報表示
RSSを利用して、サイトの新着情報を表示できるようにした。
元ネタは、RSS feed を JavaScript で HTML に埋め込む
RSSって、この間までほとんど興味なかったのだけど、知れば知るほど面白くなってきた。世の中、どんどん進んでいっているって感じだ。
そういうわけで、オーナーズクラブ関連のRSSをcronを使って30分毎にjavascriptに変換するようにした。RSSも、見渡してみれば、トップページはMovableTypeが出力しているし、FAQで使っているpukiwikiも掲示板のc-boardも。いつの間にやらRSSを利用する環境は整っていたというわけだ。
おまけにこれを使えば、リンクしてくれる人にも、最新の記事情報を提供できる。
で、実際の設置なのだが、このプログラム、Perl5.8以降を想定して書かれているらしい。残念ながらうちのは5.6。
しかたないのでちょっと改造。というか、5.8以降でしかサポートされていない、「use Encode;」をコメントアウト。「binmode STDOUT, ":encoding($encoding)";」も「binmode STDOUT;」に変更。好きな文字コードで出力する機能は無くなってしまったけど、まあいいでしょ。
これで手持ちのRSSを変換しまくっていたら、c-boardのRSSで問題発生。どうやら元のRSSの文字コードがshift_jisだったらしく、「Couldn't open encmap shift_jis.enc:」なんてエラーが出ている。Parserのところで発生したらしい。
Perl XMLでencoding='Shift_JIS'や'euc-jp'を使うを参考に、shift_jis.encを作成。無事変換できるようになった。
そういうわけで、現在試験的に左側に適当な新着情報が表示されるようになっている。しばらく様子見て、オーナーズクラブのほうにも反映するかな。
ちなみに、ひできち日記の新着情報を自分のサイトに表示させたいという奇特な方向けのコードは、
<script language="JavaScript" src="http://maje.jp/rss/hidekichi.js" charset="utf-8"></script>
貼り付けると、
こんな感じに。rssChannel、rssTitle、rssItemのクラスが指定されているので、スタイルシートでお好みに表示可能です。
BulkfeedsのSimilarity Search導入
これはすごい。エントリ毎に似た記事を探してリンクを張ってくれる仕組み。
うちのエントリで検索してみると、いろいろ興味深いエントリを検索してくれたので、本格的に貼り付けることにした。
RSSって、今まであまりいい使い道を見つけられなかったのだけど、これはすごいなぁ。
と、ここまで書いて、ふと思う。別にRSSでやらなくても、普通にページ単位でこういう仕組みって作れないのかなぁ。ウェブ全体とかからだと負荷が大きすぎそうだから、大手の検索サイトがやってくれるのを待つしかないだろうけど、小規模なら自分でもできそう。
例えば、自分のサイトの中でインデックスを作っておいて、ページの最後に関連リンクとして貼り付ける。掲示板の質問書き込みに対し、既出であれば回答のリンクが自動作成。
もうちょっと頑張って、いくつか選んだサイトの中身のインデックスを作っておくのもよいかも。
コメントスパムめ
オーナーズクラブの方に、コメントスパムがきた。
最初のエントリーから64番目のエントリーまでご丁寧に1個ずつ書き込んでくれた。
むかつきながらも頑張って消したのだが、こんどまたやられたら、消す元気が出そうに無い。
そういうわけで、一括削除方法を探していたら、Memo Leavesさんのところで発見。ありがたくいただきました。
こういうのって、どんな防止策をとっても、相手はそれをかわして書き込んでこようとするから、最後はいかに簡単に削除できるかというのが重要になると思う。そういうわけで、一括削除を簡単に出来るというのはありがたかった。感謝感謝です。
日記をトップページに
movabletype の日記を、トップページに移動させた。
いつの間にやら当サイトのメインコンテンツとなってしまった、日記。
トップページは1年以上変更無しでほったらかして、そろそろそのまま公開しつづけるのは恥ずかしくなってきた。
そういうわけで、日記をトップに移動させることに。
日記の保存先をトップページに変更すると、一発で移転完了なのだ。でも、折角の機会だから、movabletypeの複数のウェブログを管理できる機能を試すことにする。
統合するのは、maje.jp とこの日記。maje.jpの方のmovabletypeが最新版なので、そちらに統合。
まず、日記の内容をexport。これで書きなぐった文章だけは抽出できる。文章内のリンクが移転先でも正しく機能するよう設定し、movabletypeのimportディレクトリに置く。
movabletypeで、新しいウェブログの作成から、ひととおり設定後、import。
今までアップロードしてきた画像ファイルを、トップページ下に移動。
サイトのRebuild!
出来たーと思ったら、テンプレートが初期化されてた。そらそうだ。テンプレートの移植は手動でちまちまと。
あとは、一括でエントリーとか、メールでエントリーするためのプログラムの設定を変更して完了。
まあまあ簡単に出来ました。
maje.jp 始動
マジェスティオーナーズクラブを、MovableTypeでリニューアルした。
夏にXOOPSにしたばっかりなのだが、いろいろと思うところあって。
XOOPSは、それ自体なかなかのシステムだと今でも思っているのだが、うまく使いこなせなかったというのが正直なところ。
ポイントとして、
・標準の掲示板がとっつきにくい。XOOPS内で代わりを見つけられず、以前から運用していた掲示板を残した。他にもリンク集、wiki、データベースなど、XOOPS内に統合できなかった。
・ページの生成をダイナミックに行っているせいか、表示に時間がかかり気味になる。キャッシュを効かせるのも一長一短あった。
・ログインがめんどくさい。投稿もゲストになりがち。
XOOPSのよさが全然生かせてない・・・。
おまけに、この間のサーバクラッシュで、ユーザのデータベースが飛んでしまった。まあ、ちょうどいい機会だったのかな。
で、今回採用したのは、MovableType。
もう1年半ほど日記用途で使いつづけているし、勝手も分かっているので、さくっと構築。日本語パッチをもらってきて、文字コードUTF-8は初めての試みだったけど、まあちゃんと動いているみたい。
XOOPSに移行したときにせっかくカテゴリアイコンを作成したので、MovableTypeでも表示させるようにしたり、細かな表示の設定を変えたりして、一応公開。
ユーザ登録が無くなっちゃたのはアレですが。まあ、しゃあないかなぁ。
ここで公開中。maje.jp
一番嬉しいのは、アドレスが短くなったことだったりして。
自作の投稿フォーム作成
投稿フォームを自作してみた。
Movabletypeの標準の投稿フォームは、画像のアップロードが非常にやりにくい。デジカメの写真を貼り付けようと思ったら、まずアップロードするのに適当なサイズに縮小、画像を一枚一枚アップロードし、そのたびにサムネイルのサイズを指定し、出来たソースを本文に貼り付けなくてはならない。
レイアウトを試行錯誤しているうちは、それでもよいかもしれない。だが、投稿を重ねるうちに、だいたい自分のスタイルというのが決まってくると、この作業がめんどくさく思ってくる。
そんなわけで、自作の投稿フォームは、
タイトル、本文、カテゴリ、DraftかPublishか。
これに加え、ファイルのアップロード用のフォームを6つ並べた。
それぞれに写真のファイル名、写真のタイトル、サムネイルサイズを入力できるようにした。
で、こいつに全て記入して送信すると、
画像を6枚までまとめてアップロード、800ピクセル以上の場合は、自動的に縮小。サムネイルサイズが指定されている場合は、サムネイルも作成。画像部分のソースを自動作成して、本文と合成。
タイトル、本文、カテゴリを設定して、DraftかPublishか選んだ状態で保存。
もちろん、本文や写真のレイアウトは、自分のいつも書いているとおりに。
これで、投稿にかかる手間のうちの、文章を書く以外の部分がかなり減った。万歳!
これで安心して駄文を綴れる・・・。ちがうちがう、減った手間の分、文章のクオリティを上げられる、かもしれない、たぶん、きっと。そうなったらいいな。
しかし、このフォーム作成にかけた手間の元を取ろうと思ったら、どれだけ投稿せにゃならんのだろうか・・・。
今回の参考文献は、主にMT::Entryのマニュアル。あと、先日のPerlMagickのマニュアルと。
ここだけ1年ほど時間の遅れているブログ
AirH"Phone から、現在位置をポストできるようになり、試しているうちに、画像もポストしたくなった。
フォームに、<input type=file> でファイル添付して、いつものように横幅200のサムネイルを自動作成。拡大画像もVGAを超えていたら、勝手にリサイズしてくれたら便利そう。
で、誰かがそんなのを公開してないかなぁと探してみた。
・・・、いっぱいあった。例えばMobile-bozuさんのところとか。
写真のブログは、フォトブログ。携帯からはモブログとかいうらしい。携帯からサーバにメールすると、勝手に掲載までされるプログラムが公開されていた。それも去年とかに。
うーん、全然知らなかった。完全に時代に取り残されている。俺の頭の中だけ1年遅れてたのか・・・。
まあでもいいや。ブラウザから直接アップロードするタイプは見当たらなかったし、自分で作ってみよーっと。
というわけで、だいたい出来た。で、試しにAirH"Phoneからファイルをアップロード!
と思ったのだが、ブラウザ画面上にファイル選択のボタンが出てこない。あれ、つづりでも間違えたかなと確認するも問題なさそう。PCからなら表示されてるし。
・・・。もしやと思って、サポートされているタグのリストを見てみると、<input type=file>には「×」が。
がっくし。それでみんなメールに添付して更新しているのね。なんてこった。
まあ、これはこれで、カスタマイズも自由自在だから、PCからのポストの手間を最小にしてくれるツールとして便利に使うとしよう。
ちぇっ。
んーっと、画像のアップはメールにして、レイアウトとpublishは、携帯のブラウザから作業するという手もあるな。ぼちぼち作るか。でも、すっかりテンションは下がってしまった。
現在位置:test

北緯:34.58.55.152
東経:135.45.43.672
test付近
地図表示
てなわけで、足跡を付けられるようにした。
何をしているかというと、AirH"Phone で取得した位置情報をMovableTypeにNewEntryとして流し込んだというわけ。その際、Mapionへのリンクを自動生成する。
どこかの外出先で、気が向いたときに、現在位置をMovableTypeにメモできたら便利かなと。
今のところ、
・Draftでしか保存できない。
・地図の縮尺などを設定するのがめんどくさい。
などの欠点があるけど、まあこんなもんでしょ。
最大の問題は、しばらく出かける予定が無いということか。
MovableType 2.63へ
先日のMovableTypeが動かなくなった際に、本家サイトから最新版をダウンロードした。
なんと、アップデートを怠っている間に、最新バージョンは、2.63。インストールした頃には、全然無かった、日本語の情報もあちらこちらに。
こりゃよいぞと、いろいろ見てまわる。トラックバック?なんじゃそれから始まり、日本語化パック?Shift-JISはマイナーで、EUC-JPかUTF-8が標準らしい。うほ~、こりゃカルチャーショックだ。
とりあえず、最新版のupgradeバージョンを適用。2.11からなので、アップグレード版を上書きすればよいみたい。念のためにバックアップも取る。
tar xzf MT-2.63-upgrade.tar.gz
そのまま編集画面を起動!編集画面が文字化けしている。以前も直したなコレ、と思いつつ、フルバージョンから手に入れた設定ファイルを見てみると、
PublishCharset Shift_JIS
すればよい風なことが書いてある。さっそく設定、編集画面を再読み込み。ビンゴ。
念のため、リビルドしてみるも特に不具合無し。おっしゃ。
次はどうしよう、トラックバックできるように設定するのと、日本語のエンコードをUTF-8化かなぁ。
というわけで、トラックバックを設定。各テンプレートを変更。
ヘッダの javascript のところに、追加。
の後ろに以下を追加。
んー、トラックバックがまだよく分かってないので、これでよいのかよく分からん(爆)
MovableType 起動不能
きっかけは、apt-get update
更新される一覧を見たら、perlなぞも含まれている。サーバのアップデート、最近ちょっとサボり気味だったので、そこそこの量のモジュールが更新されるようだ。
そのままなーんも考えずに、apt-get upgrade。いろいろを文句を言われつつも(おい)、アップグレード完了。
さて、日記でも書きますかな、とmovabletypeの編集画面を開こうとすると・・・。
開かない。
「Got an error: Unsupported driver MT::ObjectDriver::DBM: Can't locate DB_File.pm」なんてことをおっしゃっておられる。
DB_Fileが無いんでしょうか?んなバカな。あ、そういえば、さっきの更新で消えちゃった?あるいは見えなくなった?
mt-check.cgiを引っ張り出してきて、チェックしてみると、やっぱり無いらしい。
ひさびさにCPANから引っ張るか。
su で root になって、perl -MCPAN -e shell
install DB_File
無事インストールされたようだ。もう一度、mt-check.cgi。OK.OK.
編集画面を開いてみると、何事も無かったかのように開いた。
めでたしめでたし。ちょっとドキドキしたのは秘密。
そういえば、そもそも何か更新しようと思って、編集画面を立ち上げたはずなのだが・・・、忘れてしまった。
毎日更新を返上
最近、日記を書く時間的な余裕がなくなってきた。
おまけに、一日のうち仕事に費やしている時間が長くなってくると、書きたくなる内容は、仕事のことだったりして、こういうところで公開できないものだったりして。
時間も無いし、つまんない内容でページを埋めるのなら、いっそのこと、空けてしまえと。
そういうわけで、このページは、しばらく毎日更新から一歩後退して、週何回か更新に移行します。
とか言ってたら、書かなくなっちゃうような気もするけど。
日記の限界
なぜか今日は、インターネット上の日記に関する記事をよく読んだ。
・インターネットにおける自発的コミュニティの形成,特に Web 日記に関して
http://www.shobi-u.ac.jp/~tnagae/pub/wdc/010409.html
・ニュースサイトが生む津波アクセス
http://dandoweb.com/backno/20021212.htm
最近、日記に対して息切れ気味な気がする。日記の限界を感じていると言うべきか。まとめページを作ることなしに、どうにかして情報をまとめられないかと。
今のままだと、情報は、各日付ごとに分散する。個人のサイトのレベルでそうなのに、インターネット全体で分散はさらに広がる。情報の分散が、ひとつひとつの情報の小さな価値をさらに下げている気がする。
それに対し、簡単に個人で出来るのは、最適なカテゴリ分けと、そのカテゴリリンクへの誘導か。そうすることで、カテゴリアーカイブを簡易的なまとめとしたい。
しかしそれだけじゃ不満だ。なんとかもっと情報の質を高められないものかなぁ。試しに、電子小物の分類からデジカメを分離することにした。が、再編集、やっぱりめんどくさい。ぼちぼちやろう。
検索してくる人
アクセスログを解析していると、検索サイトから、特定のキーワードで検索して、1ページだけ見て、それで終わりという人が多い。
確かに、コンテンツに魅力が無いとか、いまいちなサイトだというのもおおいに当てはまるところなのだが、関連情報にどうやったらたどりつけるのか、いまいち分かってもらえてないのじゃないかなぁと不安。
そういうわけで、各アーカイブページのタイトル横にもカテゴリアーカイブへのリンク、そして、最後に「このカテゴリを最新から順に表示」として、やはりカテゴリアーカイブへのリンクを置いてみた。
日記形式だから、情報はまとまってなくて、検索で飛んできたページ以外にも同じカテゴリのアーカイブに有用な情報があると思うんだが。うーん、やはりウェブログの形式に問題があるというか、情報をまとめるのには向いてないのかもしれないなぁ。
MOVABLETYPE の情報源
インストール時には、ほとんど見つけられなかった、movabletypeの日本語での情報源をいろいろと見つけた。
このへんがまとまってるかな。
・Movable Type スレッド[2ch]
で、早速、環境ファイル丸見え状態になってたのを塞いだ。言われてみりゃ、たしかに丸見えだわな。
しかし、世の中にはすでに日本語化パックが存在してたりするし、もっとちゃんと検索してたら、楽々インストールできたのかもしれないなぁ。反省。
DSC-MZ3 買っちゃった
デジカメ、新しいの買っちゃった。
人柱のレポートが落ち着いた頃に買えばいいかと思っていたのだが・・・。とりあえず近所の電気屋で実物を見るかなと思って出かけたのが運の尽き、気が付いたら買っていた。ヨドバシとかで通販した方が確実に安いのに。わかってはいるんだけど。
しかしまぁ、久々に物欲を感じさせてくれた製品だと思う。今すぐ欲しいなんて感覚、最近なかったし。こういう製品を作れるメーカーってすごいね。うちの会社にゃできないよ。
ちなみに、ウォッチしていた情報源は、
価格コム掲示板
とか
2ch デジカメ
辺り。
踊らされたのかなぁ。でもいいや、同じアホならおどらにゃそんそん。
というわけで、電池充電中。早く、実際にいろいろ撮影してみたいよ。充電完了が待ち遠しい。
--
続きである。最近、同日中に書き込む場合には、同じEntryに追記しているのだが、コレって、本来のWeblog的には、NewEntryで追加した方がよいのかなぁなどとも思いながら。
で、撮影してみたんである。
ギガエナジーの電池。もうこれのお世話になることは無いだろう。
続いて動画
・・・なんだが、movabletype にtoo large なんて言われてしまったよ。ちょっと設定変更の旅に出ます。
--
再び復活。
mt.cfg のコメントアウトされている
# CGIMaxUpload 500_000
を
CGIMaxUpload 500000000
数値は適当。アップロードを許可する大きさに。
で、OKのようだ。
で、さっそくアップロード。いまいち映すものがないので、嫁さんのトマトソース作りを撮ってみた。
それぞれVGA 30f/s 12MBなので、ブロードバンド以外の人は注意。
PCがプアな人は、Quicktime よりも、Motion-JPEG codec をインストールしたWindowsのメディアプレーヤーで再生した方がよいらしい。
では、早速。
[動画]その1 トマト投入
[動画]その2 ケチャップ投入
[動画]その3 まぜまぜ
なんで、全部12MBかというと、手持ちの昔のCompactFlashだと、連続で10秒ほどしか取れなかったのだな。高速CFとか、マイクロドライブとかが必要やね。
ちと、設定変えてみた
カテゴリ別のメニューを増設。
コメントされた場合は、元メッセージと一緒に表示。
まあまあかな。
ソースは、こんな感じ。
・カテゴリ一覧を表示
カテゴリのアーカイブを作成するように設定してから、
BlogTree
百式でBlogTreeの記事を見た。
要は、そのウェブログが、誰の影響を受けて始められたのかを、家系図にするというものらしい。
このウェブログ、というか日記は、誰の影響かなぁと考えてみると、すぎやまさんのところかなぁ、と思う。新しくなってからは、まだ書き込んだことないのだけど。普通の掲示板形式の時に、これだったら日記もよいなと。
あとは、BigScooter.com で、持ち回りのスタッフ日記を書き始めた頃か。今だったら、いいネタがあるぞと思っているのに、なかなか自分の番が回ってこないのを、もどかしく思ったり、ちょっとBigScooter とかけ離れすぎて、書くのがはばかられる。(といいつつ、最近、スタッフ日記には、そんなのばかり書いてるかもしれない。)書きたいけど、書く場所がないから、作ってしまえと。
でも、いきなり目立つ場所に作るのはちょっと恥ずかしいから、(ほんとか?)MOCとかじゃなくて、Hidekichi.net の、そのまた奥の方、hideアカウントを作成して、そこに設置。
でも、わざわざ検索エンジンで過去の全文が引っかかるようにmovabletype を使ったりしてて、隠れてるんだか、目立たせようとしてるんだか・・・。まあ、そこんところは微妙なんですな。
分かっている人にはくどくなりますが、解説。一般的な掲示板タイプのcgiは、検索エンジンが、1ページ目しか拾ってくれない。これは、2ページ目を見ても、URIが同じだから、検索エンジンが無視してしまうと。ここみたく前ページに独立したURIがついてれば、検索エンジンは隅々まで拾ってくれる。こんな感じに。
あ、誰だ?それってインターネットにゴミを撒き散らしてるんじゃ?なんて言ってんのは?俺か。
MOVABLETYPE
というわけで、日記用にMOVABLETYPE をインストールしてみた。XOOPSもよいのだけど、他にもいいのがないのかなぁと。
なーんか、いいサイトを構築するために、ツールを探していたのが、だんだんツールを探すのにばかり時間が取られているようで、ちょっとヤになってきたかも。(^^;
インストールは、割合簡単だったのだけど、稼動後に文章入力の際に、勝手にエンコードされちゃう問題でちょっと引っかかりました。
まあ、サポートフォーラムを読んだら、簡単に解決できたので、よし。といいつつも、出来れば日本語の情報源がほしいなぁなどとも思ったりもして。
インストール&最初の設定でつまづきそうなところをまとめておくと、
■mt-check.cgi で perl のモジュールがいろいろ足りないと指摘される場合、
root で
# perl -MCPAN -e shell
適当に質問に答えていくと、
cpan>
のプロンプトが表示されるので、
install HTML::Template
install Image::Size
てな具合に、必要なモジュールをインストール。
■入力した日本語がエンコードされちゃって困る場合
mt.cfg ファイルの最後、
# NoHTMLEntities 1
の#を外し、有効にする。
とりあえず、動いてます。Shift-JISですが。
■編集画面のエンコードも指定したい場合、たとえば Shift_JIS に指定する場合。
movabletype をインストールしたところから、
lib/MT の App.pm の 29行目、
$type ||= 'text/html';
を
$type ||= 'text/html; charset=Shift_JIS';
に変更。

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