「Windows update の失敗」からの回復

computer, 未分類 — Hidekichi @ 2008/4/16 水曜日

Windows XPを修復セットアップした後、Windows update に失敗するようになってしまった。

回復方法は、コマンドプロンプトなどから「regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll」を実行。これでOK。(少なくともうちの場合は)

以下経緯。

Windowsの調子が悪くなったので修復セットアップ。その後、Windows updateを実行。

Windows update に失敗する。ダウンロードは終わったのに、インストールが出来なくて93個インストール失敗と出てくる。

windowsupdate.logに以下の記録を発見

3932 e44 AUClnt FATAL: Error: 0×80004002. wuauclt handler: failed to spawn COM server
1316 e68 Handler FATAL: 0×80004002: ERROR: Remote update handler container process created (PID: 3932), but exited before signaling event
1316 e68 Agent * WARNING: Exit code = 0×80004002

エラーメッセージで検索してみると、以下のサイトが見つかった。

Windowsがアップデート出来ないMicrosoft Updateエラー / 俺様メモ

Microsoftが7月と8月にWindows Updateの新しい実行ファイルを「密かにインストール」したせいで、Windows XPの修復機能に問題が発生していたわけね~w

サポートページでは、この問題を解決するためにwups2.dllをシステムに登録する方法も説明している。regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll だけでも直るっちゅーことね。

何にしろ、解決法が出てきたのはありがたいが、原因がw

コマンドプロンプトから「regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll」を実行。祈るような気持ちで再びWindowsUpdate。今度は何事もなかったようにインストールされていく。助かった。

俺様メモの人、ありがとー!

紙書類の情報漏えい対策

未分類 — Hidekichi @ 2007/4/1 日曜日

この4月から会社の方針として、社外に紙に記録された仕事の情報を持ち出すことが禁止になった。最近流行の情報漏えいだとかコンプライアンスだとかでそうなってしまったらしい。

まあ、仕事で使う書類は暗号化されているノートPCに入れて持っていけるのでなんとかなるのだが、困ったのが紙の手帳。当然紙に書かれているのは顧客の住所やメールアドレスだったり、打ち合わせの中身だったりで業務上の機密。これを禁止されたのは非常につらい。

ただ、これも抜け道があって、ちゃんと暗号化されているなら紙でも使ってよいとされている。「紙上に暗号化」変に思うかもしれないけど、昔ながらのシーザー暗号がそこそこ使い勝手もよくて、なんとか実用に耐えている。要は「あ→い」、「い→う」と決まった数ずらして記述しておいて、読むときに元に戻すというやり方。「こんにちは」を一文字ずらすと「さあぬつひ」これで完璧だ。

ただまあ、慣れるまでは仕事の効率が落ちてしまうのは致し方ないところ。情報漏えいのリスクを考えると、こういうのもやむをえないのかなぁと思う。

「おうぺるれへーれ」、一文字くらいのシフトじゃなんとなく分かっちゃうな。

めがね、買い替えた

未分類 — Hidekichi @ 2006/12/20 水曜日

メガネ、新しいのを作った。

新メガネ

そもそもは、最近うちの娘がちょくちょく親のメガネにちょっかいを出すようになっているのが原因。

めがねをかけたままうたた寝などしようものなら、奪われためがねはあらぬ方向に曲げられて遊ばれている。

そんなこととが2度ほど起こり、そのたびに歪んだ視界に苦しみながら眼鏡屋さんに通っていたのだが、ついにバックアップのめがねを作る決心をした次第。

というか、今のをバックアップにして、新しいのを常用するのだが。

なるべく軽くて、レンズは大きいもので探すと、気に入るフレームは余り無く。結局2年前に作ったのと同じフレームにした。レンズの度数も特に困ってないので同じに。

ただ、レンズの薄さはその店で一番薄い屈折率1.76の東海光学のレンズにした。

メガネが出来上がり、最初にかけたときの印象は「軽い」。大きいレンズのためか、屈折率がちょっと上がっただけで外周部のレンズ厚は1mmほど薄くなり、軽い実感がある。作ってよかった。

が、が、しかし、新しいメガネにも問題が発生。やや暗い場所で照明の真下に立つとメガネのレンズの下側に反射してメガネが眩しいのだ。

職場の自分の席でも眩しく感じられたりしてちょっとくらくらきた。

その日のうちに眼鏡屋さんで見てもらうと、前のメガネには施されていた外周部のつや消し加工がされていないことが判明。つや消し加工をしてもらい、眩しさはほぼ収まった。

今回の教訓:メガネを作った直後は古いめがねも持ち歩こう。

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