位置情報付きの写真をGoogleマップ上に配置し、それをブログに貼る。

digi-came — Hidekichi @ 2009/8/12 水曜日

こんなの。位置情報付きの写真をGoogleマップ上に配置し、それをブログに貼る。やり方を忘れないようにメモ。


大きな地図で見る

ちなみにこの写真は2009年7月に名古屋に行ったときに撮ったもの。

■必要なもの

  • 位置情報の付いた写真。(撮影場所の位置情報を付けられるiPhoneのカメラで撮影したり、撮影した写真にGPSのログから位置情報を付加する、またはPicasaなどで手動で位置情報を付加など。)
  • KMLを出力してくれるオンラインアルバム。( Picasa Web AlbumsやFlickr )

ということで、今回の地図はiPhoneで撮影した写真をPicasa Web Albumsにアップロードして表示した。

■手順

  • Picasaで位置情報つきの写真を選択し、アップロード。

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アップロードするサイズは「小」、このアルバムの可視性「公開」

  • Picasa Web Albums で、アップロードしたアルバムを開き、右下の「View in Google Earth」のリンクをコピーする。

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  • Googleマップを開き、先ほどコピーした「View in Google Earth」のリンクで検索

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  • Googleマップのリンクをクリック、からブログ貼り付け用のHTMLコードを入手。

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必要に応じて「埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー」から詳細を変更することも可能。

入手したHTMLコードをブログに貼り付けて出来上がり。おつかれさまでした。


日食を観測。肉眼では観測できたけど、写真は散々。

digi-came — Hidekichi @ 2009/7/22 水曜日

2009年7月22日の日食の日。晴れたら木漏れ日が欠けるのを写真に撮ろうとか、色々考えていたのだけど、

曇天P7221644

こんな天気。

もう観測は無理だろうとあきらめていたら、日食開始直前になってちょっと晴れ間も出てきた。

うす曇りなら太陽を直接観測することや、NDフィルタなどの準備無しにカメラで写真を撮るのも出来るかもと、急遽カメラとiPhoneを引っ張り出してきた。

日食が始まったころからまた太陽は分厚い雲に覆われて、全然観測が出来てない状態が続いたのだけど、食が最大になるころ雲が薄くなったところから太陽が欠けているのが見えた。

11時10分P7221651 

真ん中あたりのかけているのが太陽。その上は光を反射した雲

iPhone IMG_2153

iPhoneで撮った中で一番それらしい写真

iPhoneの方は、食が最大になる直前から1時間程度、11~12秒に一枚ずつ写真撮影。

iPhoneも動員P7221664

この間買ったiPhone用の三脚と微速度撮影というかインターバル撮影ソフトのTimeLapseを総動員。ひょっとして、結構いい写真が撮れちゃうんじゃないと期待したのだが、甘かった。

インターバル動画にまとめたのがコレ

正直全然ダメだ。あらかじめ準備しておけば、もうちょっとマシな写真が撮れたんじゃないかと後悔した。まあ、オートで撮ったらこんなもんだというサンプルにはなるかもしれないので、公開しておく。

肉眼で見ることが出来たのはとても良かったのだけど、さらにきれいな写真で残せていたら最高だったのに。明日辺りもう一回やってくれないかな、日食。


iPhoneでインターバル撮影。TimeLapseも試してみる

digi-came — Hidekichi @ 2009/7/12 日曜日

FotoTimer、たまに固まるのと、バッテリの消費が大きく外部電源なしではなかなか撮り続けられない。

そういうわけで、TimeLapseも購入して、両ソフトの機能を比較してみた。

ソフト名 FotoTimer TimeLapse
価格 230円 230円
最短撮影間隔 10~11秒 13~14秒
最大撮影枚数 1~無限大 9999枚まで、
何時間か後で指定、
終了日時指定の3種
最初の一枚 シャッターを押してから設定間隔時間後 0~59秒後か日時で指定
写真の大きさ 1200×1600 1200×1600(Large)
800×600(Medium)
400×300(Small)
カウントダウン音 可能 不可能
撮影画面グリッド表示 可能 不可能
撮影中画面OFF 不可能 不可能
画面を暗くすることは可能(バックライトOFFというわけではない)

うちの環境ではTimeLapseもたまに落ちる。これはうちの環境が悪いのかもしれない。iphoneを再起動するとほとんど起きなくなった。

FotoTimerとTimeLapseを両方使ってみて、どちらもいいところがあるものの、どちらもまだまだ改善の余地有りという印象を持った。

両ソフトに共通する要望は、

  • バッテリでの連続撮影時間を延ばすため、画面を表示OFFするモードが欲しい
  • シャッターの音を消せるようにして欲しい。デジカメなら消せるんだし。(JBしてサウンドファイルリネームとか勘弁)
  • 最短撮影間隔はもっと短くが理想。毎秒1枚くらい撮れないものか。
  • 撮影した写真にExifデータを入れて欲しい。移動中にインターバル撮影した写真に位置情報が入ったら、Google Earthなんかで地図上に表示させると面白いことになりそう。
  • 撮影した写真を動画に変換して欲しい

微妙に作者以外に向いた要望が含まれているけど、とりあえずこんな風に感じた。

<object width=”425″ height=”344″><param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/JiEGW8FIw_A&hl=ja&fs=1″></param><param name=”allowFullScreen” value=”true”></param><param name=”allowscriptaccess” value=”always”></param><embed src=”http://www.youtube.com/v/JiEGW8FIw_A&hl=ja&fs=1″ type=”application/x-shockwave-flash” allowscriptaccess=”always” allowfullscreen=”true” width=”425″ height=”344″></embed></object>

とりあえず、朝顔の開花を撮ってみた。動画の作成はPicasaで。


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