クロスケーブルを買ったのだが
ほんとはこの連休中に四条に出て、Loftを見に行って、ついでにLANのクロスケーブルを買いに行くつもりだったのだが・・・。
なんやかんやで出かけれられず、せっかくの連休も最終日に。なんとか近所でクロスケーブルだけは入手。
これが次の日のドタバタのきっかけになろうとは・・・。
で、早速次の日、機械の評価のために、評価機とPCをクロスケーブルで接続。PCにドライバをインストール・・・しようとしたのだが、出来ない。
実は、このPC、Windows95という骨董OSで動いているのだ。ひょっとしたらWindows95って何?って人も、いるかもしれないよな。発売からもう7,8年だし。
ドライバのインストール画面では、IE4以上を入れろ、さもないとインストールさせてやらないなんてメッセージが出てる。生意気な。
さっそく、インターネットにつないで、IE6をおごってやるぜっ!と思ったら、IE6は、Win98以降にしか対応していないらしい。ガーン。おとなしく、IE5.5で我慢することにする。
さあ、これで文句ないやろ、とドライバをインストールするも、途中で強制終了しやがった。とほほほ。
午前中を不本意に潰してしまったので、午後から作戦変更。今回の用途では、pingの反応が返ってくるのをチェックするだけでも足りることが判明したので、おとなしくpingを打ち続けることにする。
しかし、Win95のping、最後にどれだけ成功して、どれだけロストしたとかの表示が出ない。CyberKitとかのユーティリティだったら出るかなとインストールしてみたらwinsock2.0が無いから動けないとダダをこねる。
この辺でやめときゃよかったのだが、せっかくだからとwinsock2.0を探してインストール。pingのレポートも表示されるし、めでたしめでたし。
と思ったのも束の間、IPアドレスの変更が出来なくなってる!
あぁ、そういえば、何年か前、かつてWin95を使っていたとき、同じ罠にはまった気がする。インターネットを検索し、MSDUN1.3.EXE なるファイルを上書きでインストールすれば解決することを突き止める。そうそう、そうだったよ。
途中、あきらめて Win95 を修復セットアップしそうになったり、1FD Linux を用意してみようとしたりでまわり道しすぎたので、終わってみたら定時が間近。あぁ、何やってんだか。










