収納の扉がカーテンと干渉

house — Hidekichi @ 2004/2/29 日曜日

リビングの掃きだしの窓のすぐ隣に収納を考えている。

最初の提案段階では、1階の収納が極端に少なかったので、リビングの片隅に収納を追加してもらったのだった。

最初の図面が上がってきた段階で、収納の扉と掃きだしの窓が接しているので、近いし問題でないのかなぁと漠然と考えていた。営業さんに質問すると、「問題ない」とのことで、とりあえずそのままで図面は完成した。

20040229.gif収納追加

建築確認申請用の図面が出来上がり、コーディネータさんと色決めや電気配線の打ち合わせが始まった頃、嫁さんが重大なことに気づく。

「掃きだしの窓に付けるカーテンレールが、収納の扉にぶつからへんかなぁ」

嫁さんの希望していたカーテンレールは、装飾レールとか言う木製で両端にちょっと飾りのついた、最近よく見かけるタイプのもの。しかし、図面では、窓のすぐ隣に収納の扉がきていて、飾りの入る余地はなさそう。

コーディネータさんに相談すると、モデルハウスの一つに同じような物件があり、そこは、干渉する側だけ飾りを小さなものにしているとのこと。

早速現地で確認。すると、そこの収納は、うちの図面より柱一本分収納が奥へ引っ込んでスペースを確保している。それでも収納の扉を開けると、飾りと扉が干渉して、扉は全開に出来ない。

やばい。このままうちの図面で建てると、装飾レールどころか、窓の幅をはみ出すカーテンレールだと全て干渉してしまう。

今から図面の変更をするのは、営業さんが嫌がりそうだが、このまま扉の開かない収納を作ってしまうわけにはいかない。気が付くのが建つ前でよかったと思うべきだろう。

さらに図面をよく見ると、2階の小さな上下窓も収納の扉と接している。うわーこれはやばいかもとモデルハウスへ確認に出かける。

結果として2階の方は、上下窓のくぼみ部分にカーテンを取り付けることで、扉との干渉は防げそうということになった。カーテンの選択の幅は狭められてしまったけど。

問題の1階の方も、ここのモデルハウスはうまく処理されている。(収納スペースの横幅−扉の幅)の扉の両サイドに少しずつ存在する壁のスペースを外壁側に集めて、外壁から収納へのスペースを確保している。コレダ!

駆けつけてくれた営業さんは、収納スペースの奥行きを扉の大きさ分狭くして干渉を防ごうと提案してくれたのだが、そんなことしたら、「収納の扉を開けたら中は壁」ってことになってしまう。

20040229-2.gif営業さんの提案

こちらの提案として、二つのモデルハウスのやりかたを合わせて、奥行きを削るのは、装飾レールの出っ張り分くらいにし、収納の扉を家の内側方向にずらしたら、奥行きを確保しつつ、カーテンレールも当たらないように出来るんではと。

20040229-3.gifこんな感じにして!

とりあえず、この案を第一希望として、設計に確認を取ってもらうことにした。結果は明日わかりそう。待て次号って感じ。

現在位置:NAiS大阪ショールーム付近

footprint, house — Hidekichi @ 2004/2/28 土曜日

久々に京橋に来た。目的地は、松下電工のショールーム。

足跡
北緯:34.41.28.203
東経:135.31.57.265
大阪府大阪市付近

Mapionで地図表示地図表示

午前中の打ち合わせで、玄関の照明としてセンサー付きで人が近づくとさらに明るくなるタイプのものを希望したら、なかなかよさそうなものを提案してもらえた。松下電工のLWC72371という型番のダウンライト型のもの。

センサー付きの照明を採用するにあたり、一つ心配事がある。近所の家で、センサー付きの照明の光り方がかなり威嚇的で、前を通るたびにドキッとする家があるのだ。前を通ると、パチッという音と共に、一瞬でめっちゃ明るい光がこっちを照らす。こういう照明で近所とトラブって殺人事件が起きたなんて話を聞いたことがあるので、なるべくソフトに光量が変化するものがよいなと。

実物を見るには、ショールームが一番ということで調べたら、京橋に松下電工のショールームを発見。ツインタワーの隣ですな。

もうちょっと前から分かっていたら、この間のグランドマジェスティの発表会の日に来たのになぁとか思いつつ、現地に到着。目的のセンサー付きのダウンライトはなかなかいい感じだった。

で、せっかくだからということで、いろいろ教えてもらう。もともとの図面では勝手口の外には照明が無かったのだが、付けたほうがよいとのこと。なるほど。

ファン付きの照明は、天井が低いと圧迫感があるよとか。むむむ、リビングに付けようかと思っていたのだが、確かにそうだ。

めっちゃ参考になった。感謝感謝だ。

帰りに浪速餃子スタジアムに寄る。入場制限していて、入り口から行列ができていた。さらに中に入って並ぶ。並ぶ並ぶ。食っているより並んでいる時間のほうが長い。何種類か食べた後、ふと王将の餃子が食べたくなった。

電気図面打合せ

house — Hidekichi @

工事用の電気配線が来た

先週に引き続き、電気図面の打合せ。

平日のうちにガスの追加位置はあっさりと決まり、コンセントに関しても希望の位置をFAXして、今日の打合せに臨んだ。

先週のコーディネータさんの宿題のほうは、片板ガラスは、ペアガラスなので両側とも凹凸は無し。フィルムも問題なく貼れるとのこと。

問題は、LANの配管。

どうやら既存の電話の配管を22mmに拡張して完了だと思っていたらしいのだが、こちらの要望は電話の配管とは別にそれぞれの部屋へ22mmの配管を追加。さらに電話の配管も22mmに変更。

光ファイバを1階廊下の収納部分に引き込んで、そこでONUと接続、ONUからの線を収納の中でそのままブロードバンドルータに突っ込んで、ブロードバンドルータからの線を各部屋へ配線。これがなかなか分かってもらえない。

各部屋からのCD管を1階廊下の収納に集めて、各部屋と1階廊下の収納の両方にLANのコンセントを設置(各部屋には1つずつ、1階廊下の収納には、部屋の数だけ)CD管にはカテゴリー5eの線、可能であればカテゴリー6の線を通してもらう。線を通すのが無理なら、呼び線だけでも。

そういうのを説明した後、コーディネータさんのメモを見ると、「カテゴリー、ロック」とか書いてある。ロックじゃないよー。

もっと詳しく資料を作ったほうがよさそうだなぁ。

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