外壁塗られた

外観は残すところは雨樋くらいかな
6月末完成予定だったけど、もっと早まるんじゃない?
嫁さんPCの電源を交換。
リムーバブルディスクを追加した状態で起動すると、半分以上の確率で起動に失敗する。
起動する様子を観察していると、PCがハードディスクやフロッピーへのアクセスを開始した瞬間に、ハードディスクが音を上げている様子。
うーん、電源供給開始時の突入電流の供給が追いついてないのか?
そういえば、このPCも長いこと電源入れっぱなしで使っているし、静音のためにケース内の温度は常に高めだ。電解コンデンサ辺りがへたっていても不思議じゃない。
いい機会だし、静音電源に交換することにした。
で、買ってきたのが、SILENT-KING2の400Wモデル。12cmのファンがポイントか。寺町のTWOTOPで4780円。隣のドスパラよりだいぶ安かった。
さくっと取り替えたところ、「パタパタパタ」となにやらうるさい。ファンにケーブルがあたっているような音。
だいたいPCの中をいじった後は、CPUやケースのファンにケーブルが当たっていたりでよくこういう音がなるのだが、今回はそんな様子も無い。つーことは、電源、不良品つかんじまったってこと。
電源だけを取り出して、ファンを回してみると、やはり電源ファンから異音がしている。うーん、交換してもらいに行くのめんどくさいなぁと中をのぞいてみると、電源内部の配線がおもいっきりファンに干渉している。おいおいおい。
しょうがないので自分で電源をばらして配線の取りまわしを変更。静音電源として復活。よかったよかった。
肝心の静音性だが、なかなかいい感じ。何年か前にTORICAの「静」を買ったときは、もともと付いていた電源よりもうるさくて、速攻でヤフオクで売り飛ばしたのだが、今回のはばっちりだ。やっぱり静かなのがいいね。
先日、東急ハンズのイベント「薫り七味をブレンド」でもらった七味。たいしたこと無いだろうと侮っていたら、めっちゃうまい。
左が嫁さんブレンド。右が私。右のはまだ振ってない。なんとなく振るのがもったいない気がして、そのまま持って帰ってきた。
普段は、S&Bの七味唐からしを使っていて、何の疑問も無かったのだが、今度は香りがぜんぜん違う。
ひょっとしたら開けてから結構経っているので、S&Bのは香りが飛んでしまったのかもしれないのだが。
なにはともあれ、たかが七味ごときで感動してしまった。これからは「七味さま」と呼ぼうか。
七味について調べてみると、
・やげん堀[東京]
焙煎唐辛子、生唐辛子、山椒、黒ごま、麻の実、陳皮、ケシの実
・七味家本舗[京都]
唐辛子、山椒、黒ごま、白ごま、麻の実、紫蘇、青海苔
・八幡屋磯五郎[長野]
蕃椒(唐辛子)、山椒、ゴマ、麻の実、陳皮、紫蘇、白薑(生姜)
が有名で、普段使っていたS&Bやハンズでもらったものは、「やげん堀」のブレンドに近いもののようだ。次は京都のを試してみようかな。近いし。
どうでもいいけど、自分的には発音は「ひちみ」なのだが、漢字に変換しようとすると「しちみ」と入力せねばならず、ちょっと違和感。七味は「ヒチミ」でしょ。
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