ピアノの調律
ピアノの調律に来てもらった。
引越直後から、早く来てもらわないとと思いつつ、連絡先のメモが見つからなかったり、部屋がなかなか片付かなかったりで後回しになっていたのだ。
いつもの調律師の方は原付のスクーターでやってきた。前回までは母親に頼んでいたので、今回が初対面。
やはり家の位置は分かりづらいらしく、迷って途中で電話してきていた。はやく地図に載らないかな。
ピアノを開けたら、ちょっとカビ臭かったらしい。6年間放置していたからなぁ。
設置している環境が変わると、音が狂うそうだ。
普段から弾いているピアノは、よく響くらしい。ピアノはよく弾いた方がいいですよと言われてしまった。
ピアノを買ったばかりのころ、ピアノを弾くと手が荒れたという話をしたら、ピアノの外側には光沢を出す薬剤が塗ってあり、外側を拭いた布で鍵盤を拭くと手が荒れることがあるとのこと。
昼前にやってきて、作業時間は1時間ほど。費用は、調律代1万円、乾燥剤3千円、防虫剤千円也。
領収書には「音は御近所の迷惑にならぬよう、調律された美しい音で」と書かれていた。確かに。


