ピアノの調律

house — Hidekichi @ 2004/8/31 火曜日

ピアノの調律に来てもらった。

引越直後から、早く来てもらわないとと思いつつ、連絡先のメモが見つからなかったり、部屋がなかなか片付かなかったりで後回しになっていたのだ。

いつもの調律師の方は原付のスクーターでやってきた。前回までは母親に頼んでいたので、今回が初対面。

やはり家の位置は分かりづらいらしく、迷って途中で電話してきていた。はやく地図に載らないかな。

ピアノを開けたら、ちょっとカビ臭かったらしい。6年間放置していたからなぁ。

設置している環境が変わると、音が狂うそうだ。

普段から弾いているピアノは、よく響くらしい。ピアノはよく弾いた方がいいですよと言われてしまった。

ピアノを買ったばかりのころ、ピアノを弾くと手が荒れたという話をしたら、ピアノの外側には光沢を出す薬剤が塗ってあり、外側を拭いた布で鍵盤を拭くと手が荒れることがあるとのこと。

昼前にやってきて、作業時間は1時間ほど。費用は、調律代1万円、乾燥剤3千円、防虫剤千円也。

領収書には「音は御近所の迷惑にならぬよう、調律された美しい音で」と書かれていた。確かに。


ディスポーザから異臭、設置時の不良?

house — Hidekichi @ 2004/8/27 金曜日

このところ、ディスポーザの点検のお知らせが立て続けにポストに投函されていた。

ディスポーザとは簡単に言うと、生ごみを粉砕して、下水に流す装置。うちのは、シンク下の粉砕機と外の処理槽から構成されている。

嫁さんによると、何度も来ている事をサービスマンに問いただしたら、同時期にいっぱい家が建っているから、他のところとごっちゃになって、何度も点検に来ているんじゃないですかと言われていたらしい。で、何度目かの点検後、保守点検票とやらを置いていった。それには、異常無しの項目も合ったのだけど、異常と思われる項目だけで、

  • 曝気分離室 攪拌部 臭気有 下水臭
  • 曝気分離室 貯留部 臭気有 下水臭
  • 好気可溶化室 分離部 臭気有 下水臭
  • 好気可溶化室 可溶化部 臭気有 下水臭
  • 曝気分離室 攪拌部 曝気状態 不良(調整済)
  • 好気可溶化室 可溶化部 曝気状態 不良(調整済)

・・・。なんというか、やっぱりかという感じ。「調整したので、しばらく臭気があるかもしれません、すぐに無くなりますので」ということらしい。

怪しい。まだなんか隠してるんじゃないか?

そう思っていたら、その日の晩から処理層辺りが臭い。隣から苦情が来るくらい臭い。どうなっとんじゃーって感じ。

で、今日。ディスポーザのサービスマンがやってきて、作業をしていった。匂いは収まったような収まってないような。ネジが締まってなかったとか、蓋がちょっと開いていたとか言っていたらしい。

まあ、しばらく様子見るしかないのかなぁと思っていたら、家の反対側もちょっと臭う。うちよりちょっとだけ遅れて完成した、お隣さんの処理槽からのような気がする・・・。明日サービスに電話したほうがよさそうだな。


バイクの盗難防止用アンカー設置(こうさぎ)

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*このエントリは、こうさぎの「usakichi」が書きました。


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