Gmail のスパムフィルタの挙動が変わった

internet — Hidekichi @ 2006/8/31 木曜日

ここ数日、ほとんど迷惑メールを目にすることがなかった。

私の場合、いくつかあるメールアドレスはすべてGmailに転送されて、Gmailのスパムフィルタを通した上でメールを読んでいるのだけど、スパムフィルタも完全ではなく、いつもは毎日10通前後のスパムを処理していた。

特にスパムフィルタをすり抜けてくることが多かったのが本文が空のメールで、なんとかフィルタで除去できないかと試していたのだけどうまくいかなくてもどかしいなと思っていたのだ。

そんなスパムがぴたっと止まった。

Gmailの日本語版が招待制から登録制に変更されたし、Googleもがんばってるやんと嬉しくなりながらスパムのフォルダを除いてみたら・・・

あるわあるわ誤判定の嵐。
「百式 [2006/08/30] 流行技術横断検索 (Tag Fetch.com) 」とか「[mixi] コミュニティ・ニュース」なんかのメールマガジンやメーリングリストから送られてきたメール。8月27日前後を境に誤判定が始まっているようで、私の場合は/27 18:42のメーリングリストのメールから。

しばらくはスパムフォルダもしっかり見てないと大事なメールを見落としそうだ。

やっぱり招待制から登録制への移行で、保存するデータの容量が増大することが見込まれるから、スパム判定を厳しくして少しでも1アカウントあたりのデータ量を減らそうということなのだろうか。

今回のことでスパムフォルダを見直したら、毎日250通ほどのスパムが届いていることが判明した。そのほとんどをフィルタリングしてくれるGoogleには感謝しつつも、こんなに挙動が変わるのだったら事前に連絡が欲しかったと、ちょっと思うのだ。


新サーバにもHotSaNIC

computer — Hidekichi @ 2006/8/28 月曜日

新サーバにHotSaNICを導入した時のメモ

# apt-get install rrdtool librrds-perl imagemagick snmpd
# apt-get install ntp-server

とりあえずできたのがこれ

マザーとCPUの温度が取りたいのだが、うまいこといかない。

# apt-get install lm-sensors
# sensors-detect
SiS96x SMBus adapter at 0×1000
#—-cut here—-
# I2C adapter drivers
i2c-sis96x
# I2C chip drivers
eeprom
# no driver for Asus ASM58 Mozart-2 yet
#—-cut here—-

HDDの温度だけは、modules/sensors/のsettingsに
SENSOR=”/usr/sbin/hddtemp -n /dev/hda |,hda,HDD1,1,1,0,degrees C,0,60″
を貼り付けて稼動中。しかし、これもハードウェアのRAIDユニットを挟むと取れなくなるんだろうなぁ。


新サーバ、T1-P4起動

computer — Hidekichi @ 2006/8/27 日曜日

とりあえず新サーバ立ち上がりました。

スペックは、ベアボーンTerminator P4をベースに
CPUはCerelon2.4GHz
メモリは1GB
ハードディスク120GB

OSはDebian GNU/Linux Surge i386

以下、インストール終了後、OpenPNEが動くようになるまで。

入れたパッケージ
apache
php4
mysql-server
php4-gd

この間etchにOpenPNE入れたときに、画面が真っ白になった原因は、このphp4-gdが入ってなかったことが原因のようだ。わかってしまえば簡単なことなのだけど・・・。

続いて、apacheの設定
# vi httpd.conf
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
AddDefaultCharset off

AddTypeはコメントアウトされているのを有効に。
AddDefaultCharset は標準でonになっているのでoffに変更。これは日本語の文字化け対策。

続いてmysqlのrootパスワード設定
# mysql
mysql> SET PASSWORD FOR root=PASSWORD(‘hoge’);

これでOpenPNEが動き出した。

OpenPNEとは関係ないところで入れたもの。
proftpd
postfix
ntpdate
php4-pear

これで、今まで玄箱で動かしていたセカンダリのウェブサーバを置き換えてみた。しばらく様子をみて、メインのウェブサーバとの置き換えを検討しようかなと。

え、Terminator2-AH1はどうしたのかって?すっかりWindowsの環境でなじんでますよ。やっぱりクライアントマシンは速いに越したことないですなぁ。

気が向いたらまた、T2-AH1を買ってくるか、気が向くころにはcore2duoでいい感じの小型サーバが作れるんじゃないかなぁ。


次ページへ »

HTML convert time: 11.364 sec. Powered by WordPress ME