Gmail のスパムフィルタの挙動が変わった
ここ数日、ほとんど迷惑メールを目にすることがなかった。
私の場合、いくつかあるメールアドレスはすべてGmailに転送されて、Gmailのスパムフィルタを通した上でメールを読んでいるのだけど、スパムフィルタも完全ではなく、いつもは毎日10通前後のスパムを処理していた。
特にスパムフィルタをすり抜けてくることが多かったのが本文が空のメールで、なんとかフィルタで除去できないかと試していたのだけどうまくいかなくてもどかしいなと思っていたのだ。
そんなスパムがぴたっと止まった。
Gmailの日本語版が招待制から登録制に変更されたし、Googleもがんばってるやんと嬉しくなりながらスパムのフォルダを除いてみたら・・・
あるわあるわ誤判定の嵐。
「百式 [2006/08/30] 流行技術横断検索 (Tag Fetch.com) 」とか「[mixi] コミュニティ・ニュース」なんかのメールマガジンやメーリングリストから送られてきたメール。8月27日前後を境に誤判定が始まっているようで、私の場合は/27 18:42のメーリングリストのメールから。
しばらくはスパムフォルダもしっかり見てないと大事なメールを見落としそうだ。
やっぱり招待制から登録制への移行で、保存するデータの容量が増大することが見込まれるから、スパム判定を厳しくして少しでも1アカウントあたりのデータ量を減らそうということなのだろうか。
今回のことでスパムフォルダを見直したら、毎日250通ほどのスパムが届いていることが判明した。そのほとんどをフィルタリングしてくれるGoogleには感謝しつつも、こんなに挙動が変わるのだったら事前に連絡が欲しかったと、ちょっと思うのだ。










