i.Trek Z1到着、とりあえずストラップをつけるまで
i.Trek Z1到着。
i.Trek Z1とおまけのArkon Swivel Vent Mount(右上)、さらに送るの遅くなってごめんねのメモと共にいまいち大きさのあわないキャリングケース(右下)が付いてきた。

で、早速開梱
内容物一覧
本体、バッテリ、USBケーブル、車のシガーから5V引くためのアダプタ、クイックスタートガイド、ドライバCD、滑り止めマット
WBT-200と比較
正直なところ、 i.Trek Z1の筐体はいかにも「プラスチック」てな感じで、非常に安っぽい。ちょっとがっかり。おまけにストラップホールが無い。
とりあえず分解
まあ、何はともあれ分解してみた。ヒンジ部のねじ2つを外すと簡単にばらばらになる。アンテナと太陽電池はそれぞれコネクタで本体と接続されているので、交換も容易そうだ。
使用部品を見ようと思ったのだが、シールドされて見えない。残念。
分解その2
反対側から。太陽電池のメーカはSINONARらしい。台湾メーカのようですな。
シリコンラボラトリーのUSB-UARTブリッジCP2102も見える。
ストラップ装着
そのまま蓋をするのもなんなので、ストラップつけてみた。USBコネクタのそばにちょうどストラップを引っ掛けるのに都合の良い場所があったので、そこに引っ掛けることにする。USBコネクタ部分はコネクタより一回り大きく穴が開いているので、そこからストラップの紐を引っ張り出した。
さて、これから動作確認します。


