Linksys RV082-JP を分解
うちのブロードバンドルータ、先日の不具合以来代替のBEFSR41C-JPのままなのだが、そろそろどうにかしないといけない。
選択肢としては、
- 新しい適当なブロードバンドルータを調達する
- RV082-JPの不具合原因を突き止めて、それを直す
- しばらくBEFSR41C-JPのままでいいか
辺りか。新しいのはいろいろ検討しているのだが、どうもコレというのが見つからず現在も検討中。
そういうわけで、RV082-JPのハード的な不具合を疑って、分解することにした。
分解するのにドライバも必要なかった。こんなに簡単に分解できるのね。
もしかしたら、電解コンデンサが膨れたりとかのわかりやすい不具合が見つかるかなぁと期待したのだが、そういうのは無し。
ひとつだけ、電源からメインの基板につながるハーネスがコネクタ部分で半挿しになっていた。おそらくすぐ隣に背の高い部品があるために工場での組み立て時に挿しづらいのだろう。ただし、電源は入っていたので、この半挿しが今回の不具合に結びついたとは考えにくい。結局決定的な要因は見つからず。しばらくBEFSR41C-JPで行くのか、RV082-JPに戻すのかは決めあぐねている。











