SIMカードリーダ PL-CR101U購入。電話帳を移動、編集

gadget — Hidekichi @ 2007/11/30 金曜日

PL-CR101U

プラネックスのPL-CR101Uをamazonで購入、2007年11月の時点で1434円。携帯電話のSIMカード内の電話帳やSMS(ショートメッセージサービス)の読み出し、書き込みができる。おまけでMicroSDの読み書きも。

先日から中国にいるとき用の電話の契約を香港「3」からChina Unicomに変更しようとしていたわけですが、困ったのが電話帳の電話番号の移行。

電話機によってはSIMカードから電話帳を読み込んで、別のSIMカードに書き込む機能もあるようなのだけど、私のモトローラの電話には無い。

おまけに、2枚のSIMカードは、国際電話のかけ方が異なるので、国際電話番号入りで登録している電話帳の電話番号はそのままコピーするだけでなく、大幅に編集が必要という状況。

そういう状況なら、電話機でちまちま編集するよりも、いったんPCで取り込んで編集するのが賢そう。最近のメモリカードリーダの中にはSIMカードに対応したものもあり、中国や香港などでは手に入れられると聞いている。

てことで、早速上海で探したのだけど見つけられなかった。電子部品の集まっているところには行ったのだけど、PCパーツ類はあんまり無かったのが敗因か。

困ったなと思っていたら、灯台下暗し、日本でも売ってるじゃないですか。そういうわけで購入。

SIMカードの読み込み、書き込みは付属のソフト経由で行い、CSVへのエクスポート、インポートも可能なので、元のSIMカードから電話帳を吸い出して、Excelで編集、新しいSIMカードに無事電話帳を移行完了。

値段も手ごろでMicroSDも挿しておけば普通のUSBメモリとしても使用できて、なかなかいい感じに使えております、これ。

余談ですが、SMSの履歴がSIMカードに残っていることとか、「3」のSIMカードは電話帳100件、China Unicomのは150件とSIMカードによって電話帳の容量が異なることなど色々新しい発見もありました。


かんたん床暖購入。かなり幸せ。

house — Hidekichi @ 2007/11/26 月曜日

かんたん床暖の2.5畳用を購入。早速ダイニングにひいてゴロゴロ中。想像以上に良かった。

かんたん床暖2.5畳用

最終的にムラウチで送料込みの31479円で購入したのだが、そこに至るまでの経緯は以下のとおり。

  • もともとは家を建てたときに床暖をどうするかという話はあった
  • 普通の暖房だけでいいだろうと見送った。
  • 住んでからこの辺りは冬は結構冷え込むことを知る
  • いまさら床暖を付けるのはもったいない話だ。
  • 特にダイニングは電気カーペットを引いていても寒い
  • 2006年に家電Watchの記事を見て、かんたん床暖が欲しくなる
  • 嫁さんがご近所さん宅にあるかんたん床暖に感動して帰ってきた
  • 春が来て一旦話が終了
  • ここのところ急に冷え込んできた
  • かんたん床暖の面積当たりのコストを比較してみた。コストは「価格.com」の最安値(2007/11/26時点)
品番 畳数 消費電力(W) サイズ(cm) コスト 1cm2辺りのコスト
DC-1F2 1畳 300 88×176 14900 0.96
DC-15F2 1.5畳 450 126×176 18700 0.84
DC-2F2 2畳 700 176×176 22345 0.72
DC-25G2 2.5畳 820 216×176 28930 0.76
DC-3G2 3畳 1,000 240×195 37000 0.79
  • これを見る限り、2畳用が一番コストパフォーマンスが高く、続いて2.5、3畳と続く。
  • うちの場合、必要な大きさは2~3畳
  • ダイニングの一辺が220cmなので、2.5畳の216cmがぴったり収まる。
  • そういうわけで、2.5畳に決定
  • 色は濃いほうが高級感があるように見えたので、バーチではなくオークに決定
  • 近所の電気屋で値段を見たら、通販最安値より1万ほど高い。通販に決定。
  • 送料込みの価格で価格比較。
  • ムラウチに昼過ぎに頼んだら、次の日の午前中に到着。すげー。
  • 早速ダイニングに設置。敷くだけでもずいぶんと寒さが和らぐ
  • 先日まではエアコンをがんがん付けていたのが、これひとつで置き換えられた。しばらくはエアコン要らなさそう。
  • ダイニングテーブルをちゃぶ台に買い換えたいかも

そういうわけで、かんたん床暖、かなりオススメです。


China Unicom の「如意中港通」使用開始、残高と有効期限を耳で確認しないといけないのがネック

gadget — Hidekichi @ 2007/11/25 日曜日

chinaunicom

先月に香港で購入した、China Unicom (中国联合)の「如意中港通」のSIMカードを開通させて、使い始めてみた。

開通方法なのだが、これが正直よくわからなくて、説明書に書いてあるのは

  • 香港から65553-3088にかける
  • 中国から101-3088にかける

ということだったので、香港からかけてみたのだけど、すぐには使えるようにならず。次の日に中国で、残高確認の101-3089などにかけてじたばたしていたら、いつの間にか使えるようになっていた。

まあ、使えるようになったということでOK。

で、次の問題はプリペイド携帯電話なので、残高のチャージ。今回の中国を含め今まで確認したChina Unicomのプリペイドカードを扱っている場所は、

  • 羅湖(ローウー)から中国入国した直後にいくつかある売店
  • 東莞の常平に泊まったホテルの隣の携帯電話やさん
  • 上海ではあちらこちらに「China Unicom」の看板を見かけたのでどこでも買えそう

とりあえずこの辺りを調査したところで、China Unicomが中国第2位の携帯電話会社だと知る。今まではもっと小さいところを想像していて心配していたのだが、案外大丈夫みたいだ。あとは、

  • SIMカードを買った香港のコンビニ、OK(サークルK)もたぶん買える(未確認)
  • 香港空港の中で買えれば完璧(未確認)

次回はこの辺りでチャレンジしてみます。

で、開通もできて、リチャージも完了。今回は100人民元を3回チャージしたのだけど、このカードは

  • 100人民元をチャージすると有効期限が半年延長
  • 有効期限は最大1年半後まで延長可能

ということで、今回のチャージで一気に最大まで延長された模様。

手机充値券 100元x3

China Unicom のリチャージ

問題は、残高と有効期限の確認。中国からだと101-3089にかけて、アナウンスが聞こえたら「1」をダイヤルすると、まず残高、続いて有効期限がアナウンスされる。

のだけれど、これが中国語初心者(私)には聞き取りにくい。何度か確認して、残高3百4十幾らかと有効期限は2009年のいつかくらいまでを聞き取れた。香港「3」の残高及び有効期限は電話に表示されたので、この差はつらい。

まあ、そんなわけで、今後はしばらくこの 「如意中港通」をメインに使ってみます。


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