日食を観測。肉眼では観測できたけど、写真は散々。
2009年7月22日の日食の日。晴れたら木漏れ日が欠けるのを写真に撮ろうとか、色々考えていたのだけど、
こんな天気。
もう観測は無理だろうとあきらめていたら、日食開始直前になってちょっと晴れ間も出てきた。
うす曇りなら太陽を直接観測することや、NDフィルタなどの準備無しにカメラで写真を撮るのも出来るかもと、急遽カメラとiPhoneを引っ張り出してきた。
日食が始まったころからまた太陽は分厚い雲に覆われて、全然観測が出来てない状態が続いたのだけど、食が最大になるころ雲が薄くなったところから太陽が欠けているのが見えた。
真ん中あたりのかけているのが太陽。その上は光を反射した雲
iPhoneで撮った中で一番それらしい写真
iPhoneの方は、食が最大になる直前から1時間程度、11~12秒に一枚ずつ写真撮影。
この間買ったiPhone用の三脚と微速度撮影というかインターバル撮影ソフトのTimeLapseを総動員。ひょっとして、結構いい写真が撮れちゃうんじゃないと期待したのだが、甘かった。
インターバル動画にまとめたのがコレ
正直全然ダメだ。あらかじめ準備しておけば、もうちょっとマシな写真が撮れたんじゃないかと後悔した。まあ、オートで撮ったらこんなもんだというサンプルにはなるかもしれないので、公開しておく。
肉眼で見ることが出来たのはとても良かったのだけど、さらにきれいな写真で残せていたら最高だったのに。明日辺りもう一回やってくれないかな、日食。











