潮干狩りでマテ貝をゲットして、美味しくいただく方法まとめ
準備するもの
- 鍬(くわ):ある程度大きなものが良い。刃の部分が重いものの方が砂をすくいやすいが疲れる。プラスチック製など軽いものは楽だが砂をすくう機能という点では劣る。
- バケツ
- たっぷりの塩
- 塩を入れる容器(ドバっと出る調味料入れなどが良い)
場所と時間
- マテ貝の取れる海水浴場などを調べておく。今回は大分県の真玉海水浴場。
- 干潮の時間を調べておく。今回は13:40分頃が干潮だったため、2時間前の11時半に集合。気象庁のサイトなどが参考になる。
マテ貝の捕まえ方
- マテ貝の居そうな場所に移動。素人目には分からないので、地元のおばちゃんなどが掘っている場所のそばなら間違いない。
- 沖の方に行けば行くほど大物が取れるらしいが、遠くまで歩いていくのはちょっとめんどくさい。
- マテ貝の居そうな場所で、鍬で砂を5センチほどすくう。
- しずく型の穴があったらそれがマテ貝の穴。まん丸の穴にはいない。 (カニなどの穴らしい)
- 穴に塩を少々入れる。小さじ半分くらいかな。穴が海水に使っている場合は多めにしないと海水で薄まってしまう。
- マテ貝のいる穴に塩が入ると海水が中から出てくる。それからしばらくするとマテ貝が飛び出す。
- マテ貝の殻が出てきたところで、殻を手で捕まえる。殻より上は水管で、これを捕まえても殻から下はちぎれて逃げてしまう。
- 力任せに引き抜くと、足の部分がちぎれてしまうので、力を加減しながら引き抜く。上下に揺らしながら引きぬくのも効果的。
マテ貝の食べ方
- 煮たり焼いたり色々な食べ方がありますが、今回はバター焼きにする。この辺を参考に。
- 砂出しはしなくて良いけれど、しっかり洗って砂を落としておく。
- フライパンにバターを入れ、溶けたところでマテ貝を入れて焼く。
- 酒を入れてフタをして蒸し焼き。
- 貝が開いたらOK。醤油をかけて出来上がり。










