iPadをオフライン環境でがんばってみる。
通勤電車のお供にiPadを持ち出しているのだけど、あいにく電車の中はオフライン。そういうわけで、オフラインでのiPadの過ごし方を色々考えてみた。
・オフライン対応のRSSリーダーで新着記事を確認
NewRackを使用。
良い点:オンラインの時に起動して更新しておくと、グーグルリーダーに登録したRSSをオフラインでも読める。
悪い点:画像データをたくさん読み込むようにすればするほど快適にオフラインを過ごせるが、更新にかかる時間が増える。RSSリーダなので、RSSで配信されない情報は見られない。本文がすべて読めるかは、RSSを配信しているサイトによる。
・ウェブのオフラインリーダを使用
WebOfflineを使用。
良い点:指定したサイトを画像を含めまるごと保存できる。(指定したアドレスから最大4階層たどれる)
悪い点:リンクの多さにも依存するが、やたら時間がかかる。違うドメインへのリンクはたどってくれたりくれなかったり。サイトによっては文字化けする。時々落ちる。落ちたときは、落ちたところまでのキャッシュは溜まっている。
主に、はてなブックマークのホットエントリーを毎朝キャッシュして持ち出していた。ホットエントリーは基本的に違うドメインへのリンク集なので、そのままではたどってくれないし、はてな内部への無駄なリンクもたくさん含んでいる。そのため、ホットエントリのRSSを自宅サーバでHTMLに変換し、それをCGIプロキシに突っ込んで、必要なリンクをすべてローカルアドレスへのアクセスに変換してキャッシュさせていた。キャッシュの途中で落ちてしまうのだけど、それでも毎朝30分くらいキャッシュに時間がかかっている。
・オフラインで情報を保持してくれるソフトを利用(立ち上げるだけでキャッシュしてくれるタイプ)
ITmedia、産経新聞
・オフラインで情報を保持してくれるソフトを利用(立ち上げたあと、キャッシュまで一手間かかるタイプ)
楽天雑誌チラよみ、セブン立読み、Fujisanデジタル雑誌タダ読み、i文庫HD、FilesXT
・書籍のアプリやゲームで暇つぶし
詳細省略。
とまあ、こんな感じで片道約1時間の通勤電車を過ごしてた。WebOfflineではてブのホットエントリーをキャッシュすると、かなり暇がつぶせて嬉しかったけど、朝に30分のキャッシュ時間が取れないことが多い。深夜のうちに自宅サーバ内にキャッシュを溜め込んでおくようにするのがいいのなかぁ。
現時点での結論としては、やはり電車の中でもネットに繋ぎたい。基本はオフラインのキャッシュでもいいけどねという感じか。










