i.Trek Z1(i-Blue 757 Pro) リチウムイオンバッテリが膨らんで故障
うちではすっかり2軍扱いになってしまったi.Trek Z1(i-Blue 757 Pro)。太陽電池が付いているので普段は充電させっぱなしにしていれば、すぐ使いたいというときにバッテリが空ということがないというのがメリットだと思っていた。
そういうわけで、日のあたるところに放置したまましばらく忘れていたのだが、ある日なにげなしに見てみると
おや。様子がおかしい。本体がぱっくり開いてしまっている。最初はi.Trek Z1(i-Blue 757 Pro)はアンテナのヒンジ部分が強力でけっこうな力がかかっていたから開いてしまったのかと思っていた。以前ストラップをつけるために分解して、固定用の爪を一つ折っていたこともあったし。
ところが、じーっと様子を見ていると、どうやら違う。
バッテリを取り出してみて、やっぱり。
ちょっと前ならINFOBAR2、最近ならもうすぐ出ると噂されている次期iPodの流出画像を彷彿させるこの滑らかな曲線。
というか、思ったとおり原因は膨らんでいたバッテリ。リチウムイオンバッテリは取り扱いを誤ると膨らむ(そして最悪発煙発火)という話は聞いてはいたけれど、まさか自分のところでも発生するとは。
幸いなことに、今回はバッテリが膨らむことでケースが開き、バッテリと本体間の接点が外れ、これ以上の充電はされないかったため大事には至らなかったようだ。これってそう考えて設計されてるんだとしたらかなりたいしたもんだと思うのだけど、どうなんだろ。










